我が上なる星空と我が内なるモノローグ

初詣では全く有名でない

靖国神社に行ってきた。

初詣に行くような神社ではないはずなのに

拝殿付近は人、人、人。

我が上なる星空と我が内なるモノローグ

相当並ばないと賽銭箱のところまでは

たどりつけないようだったので

参拝は断念。

隣接している

軍事、戦争博物館である

遊就館に行くことにした。

その遊就館も人でいっぱい。

なぜ元日からこの場所が人でごった返しているのか?

なぜ元日からゼロ戦の前に人だかりができているのか?

なぜ元日から大砲の前で家族連れが記念撮影をしているのか?

元日の靖国神社はなかなか楽しめる場所だ。
我が上なる星空と我が内なるモノローグ

結局、明治神宮に初詣に行ってしまった。

近所だから仕方ないか。

歩いてすぐだし。

明治神宮のおみくじが

大御心

ではなく

普通のありきたりな

おみくじだったらいいのに。

と参拝する度に思う。
大晦日なので

たまにはシャンパンでも・・・

と思い、

Veuve Clicquot のロゼ(ピンク)を

買ってきた。

Veuve はフランス語で未亡人という意味。

クリコ未亡人の味を堪能して

2010 年を迎えることにします。
歩いて表参道まで行ってきた。

代々木に住んでいるので

表参道には数十分ほどで辿りつける。

それ程遠い場所ではない。


今年の表参道といえば

イルミネーション。
我が上なる星空と我が内なるモノローグ

イルミネーション。
我が上なる星空と我が内なるモノローグ

毎日、サザンテラスの青いイルミネーションをみているので

イルミネーション自体に感動は全くない。

残念ながら、綺麗さだけでいうと

サザンテラスの方が

数倍上をいっている。


数年ぶりに表参道ヒルズにも行ってきた。
我が上なる星空と我が内なるモノローグ

ツリーが飾られていて

未だにクリスマスモード全開だった。
我が上なる星空と我が内なるモノローグ



散歩で表参道まで行くのもいいものだ。

疲れた。
納会で出たピザを

むしゃむしゃと

食べすぎて

お腹が気持ち悪くなった。

もぐもぐと食べればよかった。

反省。
カールおじさん。

日本人の 9 割以上に認知されている

キャラクター。

カールじいさんの空飛ぶ家

がどれほど素晴しい出来でも

カールおじさん

のせいで感動は半減だ。

上映中

「カールじいさん」

という単語が出てくるたびに

頭の中では

♪はぁ~っ、おらが~の・・・・♪

というメロディーが流れる。

しまいには

カールじいさんが

カールおじさんに見えてくる。

うっすらと泥棒髭が見えてくる。

カールじいさんの

後ろにタヌキが見えてくる。


日本で上映するときは

カールという名前を変えるべきだった

と思う。
来年早々シンガポールで

セミナーをせなならんことになってるので

プレゼン英語の本を買ってきた。

本を読んだところで

今回のセミナーの役に立つとは

到底思えないが

安心ぐらいはする。

所詮、気休めだ。

数百万円の価値を出さなければならないセミナー。

厳しいな。そんなに英語はできないな。

頑なに断っておけばよかった。

厳しい世界に身を投じようとする自分がもう嫌だ。
飲みすぎたー。

眠い。

頭が痛い。

気持ち悪い。


ま、年末だからいっか。
今日、久しぶりのエルメスのショップに行った。

エルメスで自分用のものを買うとすれば

ブックカバー。

本を買ったときにつけてもらう

紙のブックカバーではなく

専用のブックカバーをつけて

本を読むのさえセレブ感漂うのに

エルメスのブックカバーなんか

つけた日には

確実にセレブの仲間入りだ。



ないな。

絶対に買うことはないな。