福島合宿二日目。
(1日目の様子はコチラ←)
この日、私たちは北側から福島第一原発周辺の
閉鎖されているギリギリのところまで向かいました。
向かう途中、飯舘村を通りました。
津波が襲ってくるまでは
そこに住む人々の暮らしが確かに存在していたことを
改めて実感します。
(1日目の様子はコチラ←)
この日、私たちは北側から福島第一原発周辺の
閉鎖されているギリギリのところまで向かいました。
向かう途中、飯舘村を通りました。
車の行き来はあるものの
住宅に人の気配はまったくありませんでした。
飯舘村役場には線量計が設置され、常にモニタリングがされていました。
津波が襲ってくるまでは
そこに住む人々の暮らしが確かに存在していたことを
改めて実感します。
決壊した堤防とそこからの風景。
津波はこの高い堤防を乗り越え、すべてをさらっていきました。
2日目の行程で立ち寄った場所の光景は、
震災から2年の今でも残る
自然災害の深い爪痕を実感させるものとなりました。



