防災ゲーム『クロスロード』をご存知でしょうか?

防災とは、単に防災知識を増やす、防災グッズを購入するだけではなく、
日頃の思考、様々な立場の人との意見交流も重要で、
そういった交流を通じて防災活動が面白いものとなります。


東日本大震災から約2年後の2013年3月9日、
防災&社会心理学の専門家、大学生、主婦、小学生、
役場、カフェの常連おじいちゃん、ばあちゃん、
茨城放送の方が「ほげほげカフェ」に集まりました。

クロスロード



京都大学防災研究所の矢守克也先生(クロスロードゲームの発明者)と
矢守先生の学生である台湾出身李
昕(ふしん)が
大洗の復興過程に深く関わる質問を参加者にしました。

住民が避難行動、大洗町、マスメディアに対する批判、
反省などの意見を交わして、「なるほど!」「そうなんですか?」という
専門家も感心するような回答が多くなされました。

今回のイベントは2013年3月11日の昼に、茨城放送の番組において報道されました。
第2回以降も開催見込み!!!