当時は考え方が単純なのか(笑)、
「治療で妊娠できるなら、やろうじゃないの‼️」
という感じで突き進んでたような気がします。
もちろん紆余曲折、挫折、劣等感…
色んなことを味わいましたが

私はありがたいことに努力が実り、
娘を授かることができました。
だから、治療をしたことになんら後悔はありません。
この先なにがあろうとも、このことだけは変わらないと思う。
10年先、20年先。
先のことなんて誰にもわからない。
だから、その時その時に自分たちにとって、
ベストな選択をしていくしかないと思う。
その選択に、ほぼ知識のない、治療もやる必要のない人が
「安全が確立されてないから、私は反対です」
とか、
「本来生まれて来ないはずの子どもを産むのは、反対」
とか…。
わざわざ言う必要ないと思う。
治療を簡単に決められるわけないじゃん。
色んな葛藤があるんだよ。
お金だってかかる。
100%妊娠できる保障はない。
成功率だって、決して高くない。
それでも‼️って勇気を振り絞って進んだ人が
大半じゃないかな。
私は、娘の生命力や可能性を信じています。
だって、あんな過酷な環境でもちゃんと育って生まれてきてくれたのだから。
結局は治療を選択した私たちが毎日を
一生懸命生きて、楽しく暮らして…。
そんなことを繰り返していくうちに、月日が流れ
「なーんだ、不妊治療したって何ら変わらないじゃん」
って証明していくしかないのかな?とも思います。
これから体外や顕微を始める人、考えている人。
とことん調べて納得してから挑戦してほしいなって思います。
そして、頑張っている人を心ない一言で傷つけられることが減りますように…。
なーんて考えてた今日この頃でした。

