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南大隅の宝モノ優れモノ発掘調査隊のブログ@鹿児島/観光情報

錦江町、南大隅町の、宝モノ・優れモノを発掘し情報発信していく隊員達の日々のドラマ

 南大隅町、大浜海岸

 去年、一昨年は何回かのウミガメ放流会が行われましたが、今年は台風の余波で未だ一回も行われていません。
 『南大隅の渚を守る会』の皆さんが、今年も例年同様、産卵した後、安全な場所に移して保護していたのですが、今年は異常な台風の波で流されてしまい、皆さん、がっかりしていたところです。
 
   ところが、今朝、
「渚を守る会」から連絡がありました。
 遠くに避難させていた一腹のウミガメの卵が、今日の明け方、孵化したそうです。


 この子ガメたちの放流会が、明日、9月27日(土)の午後5時から行われるそうです。

 明日の天気はよさそうです。
 夏の終りの夕方、大浜海岸、旧宮田小学校から200m位北側の海岸に、子供達と連れてお出かけ下さい。

  


お問い合わせは、『渚を守る会』 寺田秀徳さん

    携帯番号 090-8224-9885


産卵を終えて海に帰る親ガメ

 南大隅町の根占市街地と佐多を結ぶ辺田(へた)街道、海と山に挟まれた細長いなだらかな丘陵が美しい田園風景を見せる。
 今、街道沿いは、赤、白、黄色の彼岸花が咲き乱れ、青い海の色と美しいコントラストを見せている。

    

 その辺田街道の入口の集落、原集落の街道沿いに30体のかかしが立っている。
 原集落の老人会の方々が趣向を凝らして作ったものである。
 佐多岬に向かう観光客の目を楽しませている。


 今年で二回目、去年よりも全体的にレベルアップしている。去年は、多くの方々が、ブログやフェイスブックで取り上げ、大きな反響があり、これを素材とした面白い写真や記事を見ることができた。
   クリック⇒ 去年のかかし祭り
 今年はどんなリアクションが見られるでしょうか。」
 
 原集落の老人会の方々の力作をとくとご覧ください。

 最初が今年のグランプリ、小浜班の『孫ん子と芋ほい』です。老婆と、手に沢山のカライモを抱えた孫、ほほえましい光景
  

次は、「今夜、夢に出て来るで賞」の小田班の作品

  

 


次は新婚旅行に出発するのでしょうか。原バス停で待つカップル

  


「交通安全はみんなの願い」




 はるか向こうに目をやれば、軽トラの近くで鍬を手に、ご婦人が一人、近づいてよく見てみないと、とてもかかしとは気付きません。よく作ってあります。

  

 後ろ姿がとても気になります。何か意味ありげに遠くを指さし、誰かを待つのでしょう。



「マッちゃんとおヨネ」、ヒョットコでした。

  

 原集落の『無人市』の横の土手を草刈する男女、微妙な足の形までよく気を配って作ってあります。

  


 道路向かいには、先ほどの妙齢の女性かかし、気になって仕方がありません。
 交通事故には気をつけましょう。

 

 「安全運転で高齢者を守ろう、辺田道路」




 仲のいい事、お互いの手を相手の膝の上において、羨ましい!



 おじいちゃんと孫たちでしょうか。遠くを指さし、自分の田んぼの場所を教えているのかもしれません。網と虫かごも持っています。

  

 カーブの向うに誰かいます。
 ナイス、ロケーション
 草刈をするご婦人、向うに丸峯岬が見えます。

  


 土手の彼岸花が、かかしを引きたててくれます。


   この時期、各地で「かかし祭り」を見かけるのでありますが、ここのかかしは一味違っている。
 大かたのかか
しは見る人に対して前向きに立っているのが普通であるが、原集落のかかしは向きが様々で、後ろ向きのかかしは、見る人の想像をかきたててくれる。

 私が小さい頃のかかしと言えば、コメを食べにくるスズメよけのかかしで、遠くからみて人間の形をしていさえすればよかったのであるが、今は見る人の目を楽しませ、郷愁を誘う秋の風物詩となっている。
 原集落のご老人の皆さん、来年も、再来年も、いつまでも楽しませて下さい。

 当分、立っているでしょうから、出かけてみて下さい。
 わざわざ出かける価値はあります。

 


 今日は、南大隅町、横別府の彼岸花園、リコリス園』に、花の付き具合はどうか、見に行って来ました。
 大野さんの話では、9月20日過ぎ、彼岸の頃が見頃になるそうです。
 今は、ご覧とおり、2分咲き位でした。
  お問い合わせは、090-8390-5974(大野さんの携帯)まで

 

 


 今年は、田んぼの畔や庭先も彼岸花を殆ど見かけません。少し遅れているのかもしれませんね。

 満開になると、下の写真でご覧いただけるように、赤、白、黄色、目が覚めるような鮮やかさです。
 9月いっぱいは楽しめると思いますので

、足を運んでみて下さい。

 

 

3年前の宝モノ発掘調査隊のブログもご覧ください。 
    クリック → 今が見頃です


恒例の、『ゴールドビーチ、ラバーズライブ』が、今年もやって来ました。

開聞岳の真上に夕陽が沈む日、恋人たちがゴールドビーチに集う。

今年は、
9月20日(土)、南大隅町、旧宮田小学校の校庭にあるアコウの木の下で行われます。

夏の終りを、ラバーズロード如何ですか?

雨天の場合は、体育館で行われますので安心です。

ポスターとパンフレットをご覧ください。




過去のライブの様子を振り返ってみましょう。

  一昨年のライブの様子

  去年のライブの様子

 




 「根占町立根占中学校」を昭和37年に卒業された方々の、『68歳同窓会』が、本年11月2日(日)に開催されるそうです。是非、ご参加ください。
 今回は、「ネッピー館」を全館貸し切りで行われるそうで、地元世話人会の方々が着々と準備をしていらっしゃいます。

≪連絡先≫
  根占中三十七年会事務局 0994-24-5539
     世話人会代表 川原孝洋  090-8917-6391
                  
事務局 鶴園一清  090-9584-7177

下をクリックすれば、同窓会への案内文が出て来ます。

下をクリックすれば、根占中学校に通ったことのある人が必ず通った道からの風景がご覧になれます。

 今回は、翌日に 『雄川の滝 遠足が計画されているようで、中学時代を思い出しながら、雄川渓谷を散策するのもいいのではないでしょうか。


 この学年の方々は、一学年4クラス、197名が卒業されたそうで、亡くなられた方が24名、所在がわからない方が11名いらっしゃるそうで、このブログをご覧になった方のご兄弟に、昭和21年生れか22年生まれの方がいらっしゃいましたら、一応お声をかけてみて下さい。

 8年前には還暦同窓会が行われ、111名が参加され大変賑ったそうです。
 下の写真は、その時の全体写真です。

 また、次の写真は、3年前、65歳同窓会をした時の写真です。


(地元世話人会による準備風景)

  


 中学校と言えば、現在の根占中学校は全校生徒115名なのだそうで、登尾、滑川を合わせて、たったこれだけですから、随分少なくなったのですね。
 この方々の一つ下からが「団塊の世代」といわれ、この頃根占中学校は全体で16か17クラス位あったはずで、総勢800人を超えていたのでしょう。大変な減り様ですね。

 下の写真をクリックすれば、当時の『根占中学校の校歌』が写真アルバムのムービーとともに見ることができます。ダウンロードして同窓会の校歌斉唱などに使えます。



 
 下の写真は、三年生の時の運動会で、三年生全員で仮装行列をした時の写真です。昭和36年ですから、そのころテレビで人気の、ハリマオや琴姫七変化、清水次郎長、赤胴鈴之助、ベンケーシー、太平洋生き残り日本兵などや、新撰組、西郷隆盛、浦島太郎とおと姫様などが見られ、その頃の世相や憧れを窺い知ることができます。