やっと続きです
稲佐の浜付近に着いたのが17:30頃
そこに行ったら
たくさんの人の列が
初めての神迎神事だったので
「これは並ばないと入れないのか?」
「どーしたら…?」
と思いながら浜への入口の方へ向かうと
はっぴを着た方がいらっしゃり
「神迎御幣の方はあちらへお並びください」
との声
それを聞き
そちらの列へ並びました。
無事に神迎御幣を授かり
いよいよ浜へ
浜にもすでにたくさんの人が
浜に上がられた神様たちが
出雲大社へと向かわれる道
浜に着いただけで
緊張感もあり
ドキドキしていました
そして
少しでも神事が見れたらいいなと思いながら
場所を決め待機
18:30を過ぎたあたりから
最後の準備が始まり
火がつけられ
さらに増してくる緊張感
神事が始まる前に
きちんと注意事項などの説明もありました。
そしてまわりのライトも消され
暗くなった中
つけられている火
波の音

月明かり

広がる星空
神事が始まり
寒いわけではないのに
体がソワソワ・ブルブル
神様たちが浜へ
上がってこられているであろう瞬間から
自然と涙が出て止まらず
ものすごい圧・エネルギーを感じました
正直人がたくさんいらっしゃって
ほとんど見えない位置でしたが
見えなくても感じられて
本当にその場に行けたことに
感謝でした
そして
神様たちが出雲大社へ向かわれ
浜も再びライトがつき明るくなり
私も出雲大社へ
浜を出て堤防沿いを右へ行き
信号があるのでそちらを出雲大社方面へ
神迎の道へ行きます。
信号を渡って一本目の道を右に入ります。
電柱と電柱の間にしめ縄があるので
そちらを目印に歩いて行きます。
途中警察の方や警備の方がいらっしゃいました。
歩いて行くと
次は左折になります。
そこからは当分直進でした。
そして出雲大社の直前の信号に出ます。
信号を渡り出雲大社の中へ
この神迎の道を歩いている時も
神様たちが通られた後のためか
途中鳥肌のようにゾワゾワ・サワサワとして
エネルギーを感じて
進めなくて止まりながら進んだりしました。
出雲大社の中に入っていくと
案内してくださっている方が
たくさんいたので迷いませんでした。
出雲大社の中へは
御幣を持っている人しか入れないようです。
入ろうとして
断られていらっしゃる方がいました。
そして
案内に従い神楽殿へ
そこにはまたまた御幣を持った方が
たくさん並んでいらっしゃいました。
私は
浜からも最後の方に出たので
本当に後ろの最後に並んでいました。
そこで祝詞が聞こえてきて
(神楽殿に入れなくても聞こえました。)
一緒にお参りしました。
終わりかと思ったら
神楽殿にいた方たちが出てきて
次々と入れ替わりで中へ
そして
神楽殿の中でお参りさせていただき
終了しました。
終了したのは22:00過ぎだったと思います。
御幣は持って帰ってよいとのことでした。
お家の高いところに置いておくと
いいとのことです。
(どうしたらよいかわからなかったので
神職の方に聞きました。)
調べておいたので
稲佐の浜での神事が終わってから
神迎の道から出雲大社へ戻るなど
わかることもありましたが
実際に行かないとわからないことも多く
わからなかったことは
現場で聞きながらになりました。
とにかく
本当に参加できて
その場に行くことができて
感謝・感謝・感謝でした。
今でも
あの緊張感とエネルギーと圧を
思い出します
本当に今回行けてよかった
ありがとうございます





