シンガポールへの片道切符
あるメーカの海外営業部に配属になってすぐに、シンガポールへ
出張になりました。
期間は3ヶ月。。。
聞いたところでは、「ひと夏出張に行ってくれ・・・」って上司に言われ
7年も行った人もいるらしいので、3ヶ月は短いですね(笑)
実は、赤道からほとんど離れていないシンガポールは「常夏」なので、
「ひと夏」=ずっと・・・っていう意味らしいです(笑)
気温は40度くらいですかね。
さて、観光では有名なSinga(シンガポール)ですが、
実は、香港と並ぶ貿易港で、タンカーの運ぶコンテナ数では、当時、
中国の窓口だった香港と1位、2位を争っていたのがSingaですね。
ちなみに、Singaは、インドネシアに向けて荷物を積み替える為に、
かなりの荷物が集積されていました。
というのも、当時、インドネシアに荷物を持ち込む時の一般的な関税
が、1つ$200という関税率だったので、1つのコンテナに詰めるだけ
積んで運び込んでからバラした方が効率的だったと聞きます。
と言うことで、Singaの概要はこんなもんで![]()
この頃、Singaで夜、遊んでいたのはカラオケですね![]()
日本で言うカラオケではなく、お姉さん達が付いている、日本流で言う
と、個室クラブみたいな感じです。
ちなみに、女の子の連れ出しは基本的にできないので、もし気に入っ
たら、まともに口説かないといけないルールでした。
こんな場所では、基本的に、マレー系の肌が黒い子よりは中華系の
肌がちょっと焼けてる風の黄色い肌のこの方が人気があるし、漢字
が読めるので好まれますね![]()
期待して読んでくれるひとの為に、もう少しHなところを好む人は、
「ゲーラン」っていう、日本の吉原みたいなところもあります。。。
まあ、安全ですね。
ちゃんとゴム付けてくれて、黄色い検査書があって、毎週女の子は
検査するので、病気的には安全です。
意外と、ナイトライフは充実していますよね![]()
と言うことで、次回はもう少し詳しく書きますね![]()