「音楽ファンでいいとも!~レコード・ショッキング」、、
こちらのコーナーは、
中古レコード・CDコレクションに熱中しているお宅へお邪魔し、初めて音楽に触れた経緯や、これまで購入してきた中古CD・レコードに纏わるお話を取材し、次の方へバトンを渡すというコーナーなんです。
「音楽ファンでいいとも!~レコード・ショッキング」、、
こちらのコーナーは、
中古レコード・CDコレクションに熱中しているお宅へお邪魔し、初めて音楽に触れた経緯や、これまで購入してきた中古CD・レコードに纏わるお話を取材し、次の方へバトンを渡すというコーナーなんです。
長らくお待たせいたしました。(待ってないか。。)
で、
第2回目登場して頂くのは、
広島市佐伯区五日市在住の吉野氏です。
まず、なぜ村川氏から吉野氏にバトンが渡ったか、
気になるところですね。
その点、村川氏に確認してみたところ、
前から市内の某クラブなどでよく見かけ、
吉野氏から声をかけてもらったり、
たまーーに面白い事を
言ってくれたりと、
以前から気になる存在だったよーなんです。
(またおしゃれだから一際目立つのでしょう。)
とゆーことで、
早速行って参りました、吉野邸。
安佐北区から、石内バイパスを経て。
久しぶりの佐伯区五日市へ到着。

到着しました。
裸電球の玄関がかわいいですね。
ささっと行きたいと思います。夜ですし。
私の仕事が終わってから伺いましたので
到着が8時半をまわってました。
奥様、大変申し訳ありませんでした。
本邦初公開!
どーん。
すごいですね~、たくさんレコードがありますね。
自宅にDJブースもあります。
流石です。
お決まりの
うれしはずかし初めてのお小遣いで購入したCD。
前回、村川氏に引き続き。B'z。
「太陽のKomachi Angel」。(シングル)
1990年リリースですから、吉野氏が中1の時だそうです。
当時中学生ですから、流行っていた音楽を聴くのは
健康的です。
もちろん邦楽から。
さらにアルバムでは、
桑田氏が監督でしたね。稲村ジェーン。
吉野氏、大好きだったそうです。
サーチャーズのカバーなんかもやってましたね~。
そーいえば
この映画流行ってましたから、私も女子と一緒に見に行きましたよ。
(上記CD2枚は売却済みの為、現物確認できず。)
お話によると、ちょうどそのくらいの時期から、
吉野氏の父の友人からミックステープ(編集テープ)
が月一で届くようになり
内容は、60年代~70年代の洋楽メイン。
所謂、山下達郎氏によるSSBみたいな内容で、
好んで聞いていたそうです。(早熟ですね~)
収録されていた曲で当時一番のお気に入りは、
60’アメリカのグループ
「フィフス・ディメンション/アップ・アンド・ザ・ウェイ」
ただ、そのミックステープは「アーティスト/タイトル」
など記載されておらず、後に分かった時
大喜びされたようです。。
お邪魔した時に、
折角ですからそのミックステープ探しましたが、
発見できず。残念。
そういった経緯もあり、
当時中学2年生~3年生の吉野氏。
バッタもんCDを購入。ビートルズ。
よくスーパーなどで売ってるヤツです。
そりゃ~中学生には、
オフィシャル東芝ビートルズ3200円のCDは手ごわいですよ。
ボンボンじゃない限り。
全く違和感なく洋楽を聴き漁る中学3年生なのでした。
高校時代はどうでしたか?と伺うと、
高校入学と同時に、
「オレ、モッズになるけんね~。」
だそうです。
当時、1990年代初頭流行ってましたね~。
フレッドペリーのポロシャツ、マーチン8ホールなどなど。
そいや広島でも「フレッドペリー狩り」なんてのもあり、
2つボタンのブレザーを無理矢理3つボタンに魔改造した
吉野氏。
なんだかちょっと不機嫌そうですね。
モッズのアイコン、
ポール・ウェラーに影響されたての頃?でしょうか。
吉野氏、かわいい!(真ん中)
上記メンズファッション雑誌「ファインボーイズ」にて。(広島会場)
所謂、現在街の有名人多数掲載。
レコードの購入はこの頃(高2~高3)から熱が入っていき、
この辺りから収集。
オーティス・レディング、アレサ・フランクリン、シュプリームス、
ラスカルズ、バッファローなど
60年代本場イギリスのモッズ達が、
掘り下げて音楽を聴いていたのと同様に、
影響された黒人音楽のソウル・R&B、
ソウル・ジャズは勿論。ブルー・アイド・ソウル他。
※モッズに影響されてということで、
オルガンジャズも聴くようになったらしく、
ブライアン・オーガー、ジョージ・フェイム等のLPもありましたが、
な~~んか不自然だったので、
私が勝手に撮影から外しました。(笑)
高校3年の時、初めてクラブでDJ体験。
これらをプレイ。(Bar edgeにて)
音楽とファッション
流行りに敏感になってる吉野氏。
高校卒業と同時に美容室へ就職。
さらに敏感に。
(現在の吉野氏のバックボーンが形成。)
その頃(1993年~1995年)は、
「アシッド・ジャズ」「フリー・ソウル」などのブームに
乗っかり、
欲しいソウルはたくさんあったようですが、
当時はそれらのレコードがすごく高く、
英KENTの再発編集盤で我慢してたそうです。
同情します。涙。
美容室っていろんな情報がいち早く集まるんでしょうね。
「フリー・ソウル」のイベントも盛んに行われていたのも
この頃でしょうし、
初めて「UFO」を聴いたのもこの頃の勤務先だったようです。
私も当時袋町のタワーレコードの階段入口に
「NO SOUND IS TOO TABOO」おっきな広告があったのを
吉野氏のレコード収集、
そこからは、猪突猛進系で。
いつしか、
所謂、日本制作皿。
ブラックジャズ~クロスオーヴァー皿。
現在は結婚しレコードの購入も
多少落ち着いたようです、、、
当然、海外からジャズ~クロスオーヴァー系DJが来日すると、
広島の代表としてサポートも数知れず。。
5月3日、嬢のイベントに向け現在予習中。
彼はモノにこだわります。
そんな吉野 貢氏
今後の活躍を楽しみにしましょう!
この度は急なお申し出を快諾して頂き誠にありがとうございました。
この場をお借りし御礼申し上げます。
氏の益々の御発展を、心よりお祈り申し上げます。
吉野 貢
広島県廿日市市出身 リサイクルショップ経営
次回、
吉野 貢氏の御指名による五日市在住M氏!
こう御期待。
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OOSHIO RECORDS HIROSHIMA
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(買取チーム代表)
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