先日、激暑(なんでも今年いちばんの暑さだったらしいです)の中

京都・祇園に行ってきやした。


時期的に「祇園祭」?

と、ぜんぜん関係なく

ただただ「祇園きなな」を目指して。


よく雑誌とかで見て載ってるものの

祇園の細い路地の中にあるみたいで

地図で見ても「?」な感じ。


案の定、花見小路を

扇子あおぎぃ~の、ふろしき屋さんで涼みぃ~の

風情を満喫しながらウロウロ歩いてたら

「んで、ここどこ?」

て、もとの駐車場近くまで来てしまいました。

ふと、また一本、路地入ってみると・・・。


一人男性とカップルが待ってる店が。

まだのれんが出てないけど、引き戸が開いてる。

てことは・・・つまり、ここが~

「どーぞ、おこしやす」


ピンポーン音譜

祇園きななに到着です。


席は2階にあって、狭い中にもテーブルがいくつかありました。

で、今回のミッションでもある

”きななハポンを食す”

遂行いたしました。


和風パフェが”きななハポン”なんですが

きな粉、よもぎ(ほんまにヨモギ味)、ごまアイスが

八ッ橋(硬いやつ)と栗と餡子が上の方に

下の方には、わらび餅入ってました。

(コーンフレーク入ってないところにグッときた!)


で、よもぎアイスと餡子とパフェについてる白玉を一緒に食べると


「完全によもぎ餅やんっ」

さらに、ごまアイスと白玉を一緒に食べると


「ごまだんごやんっっ」


つっこみどころ満載な、なおかつ美味しい。

さる、きななにやられました。

「ハポン」てなんやねん??の謎は解けてはいませんが

(たぶん「じゃぽん」??)

解明のためにも、また行くつもりです。


ま、今度はもう少し涼しい頃にしようかなぁ。












先週、元・職場の方から

「夜、とり焼くでおいで」

コールが。
夕方から少し仕事してから向かったら、 すでに出来上がってる人がちらほら。


「おさるさん、ええもんあるよ」


と、事務所の中から出てきたスーさんの手には
”長良川”てかいてある純米大吟醸が。


「ま~飲んでみ。うまいで」
「・・・スーさん。さるここまで車できたんすけど」
「なんや、もう。こんな時に」
「さる、仕事してそのまま来たんやもん」
てな、話しては肉焼き~の焼きそば食べ~のしてました。



「立ってるのもなんやし、座ろう」



と、よくBBQの際に組み立て式の椅子付テーブルに腰掛けて
テーブルの上に置いた氷をコップにつごうとした瞬間


ドン!


て、まるでドリフの家のセット片方に崩れたときみたいに
ゆっくりとさるの座ってる側にテーブル上のものが流れてきまして、
とりあえず瓶が割れたら危険と思い”長良川”を持ったら
そのままドガシャーンと崩れました。


「なにしてんの、おさるさん!?」


崩れたテーブルに右手に”長良川”左手には氷の袋を
バンザイしたまま座り込んださるが。



なんせ、バンザイで尻餅なんでどうにも動けず
スーさんに救出されたのでした。
さるの重みでなく、バランスがわるかったみたんなんですけど
ん~みんな、それまで普通に座ってたのに・・・。



ま、”長良川”は無事でした。




ひとあし先に「適当」夏カレー作りました。

1、たまねぎ、なす、ズッキーニ(これはたまたま安く手に入ったから)、エリンギを適当に切っておきます。
2、フライパンにオリーブ油を適当に垂らして、そこに合挽きミンチを これまた適当に入れて炒めます。
3、そこへ、1、の野菜を順番に入れて炒めて全体に油がまわってきたら ひたひたになるぐらいに水を入れてコンソメ・・・これも適当に入れて煮ます。
4、ぐつぐつしてきたら、ジャジャ-ンexclamation適当に切った焼き豆腐を加えてトマトペーストも入れてひと煮立ちします。
5、もひとつぐつぐつしてきたら、火を小さくして市販のカレールーを半分入れてよーく混ぜて煮立たせたら完成ぴかぴか(新しい)

野菜切ったりしてる時間入れても30分もかかんない。


ガスの前で作り始めたら、あっちゅう間に出来上がりにひひ


好みでオクラ入れても良さげです。


あと、最後に温泉卵なんか皿に盛ったときに落としてもええと思います。


まぁ~何回「適当」て書いたか・・・。


焼き豆腐と、カレーのコラボレーション。


ご賞味あれ。