事件の日 年下の子がいてくれたから 私は死なずにいれた。
事件後賃貸の一軒家からも引っ越さなきゃいけなくなり
自分名義の借金 マイナスの状態で1人で家を出るしかなかった。
子供達は それぞれパートナーと新居を探し
自分の事だけで精一杯
自分は 自分の荷物の荷造りと荷物を叔母の家であづかってもらい
旦那の大量の荷物もまとめて実家におくらなきゃならなかったり
それを手伝ってくれ 温かい言葉をかけてくれたり
側にいてくれたのが11歳年下の彼だった
私の家族ですら全く手伝ってくれない中だったから
余計に有難く感じて
彼がいなきゃなにもする気がおきなくなって
依存してった。
仕事を探さなきゃいけなかったり
毎日頭が破裂しそうな痛み悩まされ 眠れなくなり
食べれなくなっていった。
娘達の引越しの手伝いも当然行ったけど
実母親には あんた娘が大変なときに 引越しの手伝いに来なかったよね と言われたり
みんなが私を責めてるように感じて
みんなが怖くなって 信じれなくなって
壊れていった。
だから 病気で働けない 生活保護の彼のために
そばにいてくれるぶん 何でもしたいと思った。
でもお金がかかる 毎日1日88円のパン2個で生活してるのが 途中で馬鹿らしくなった
SNSを観ると 友達や子供達が色んなどこかへでかけ
美味しい物を食べていた。
私は なんでこんな生活? 弱い人間だけど 家族や友達が大変なとき 痛みがわかるぶん 自分なんて後回しで 思うまま正直にやってきたのに
なんでこんなに苦しいのか 酷いことを言われるのか
こっちが発言しないぶん まわりは言いたい放題だ
その悪循環から 借金で生活するようになった。