前振りパスでさくっと駄文投下!


前回の「その気持ちが芽生えた時」の堂郁Ver.です☆

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あたしがその気持ちを自覚したのはあのとき。



県展の件で自分の中にどす黒い感情があったこと。

大事な友達にも嫉妬してしまった。


でも、その友達は許してくれた。

というか、あたしの恋を応援してくれている。



教官、いつか貴方に伝えたい言葉...。


           “好きです”

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俺があいつを意識し出したのはあのとき。



あいつの衝撃発言だった。
「どんな光景も最後まで見ます。」



“最後まで”と言うのはどこまでだろうか?



恋愛に疎いあいつのことだ。

どうせ県展の最後までなのだろう。




なあ、笠原。


もし俺が「人生の最後まで一緒に見たい」と言ったらどうする?

ただの社交辞令だと思わないか?



いつか言いたい言葉....


       “お前が好きだ”





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シリーズ物にしてみました!!


小毬も作ろっかなァー?