わーーーーーーーーい!!!!


今日は堂郁の日ですよ!!!!!






この日が来るなんて夢みたい☆


色んな素敵サイト様巡りでもしようかな








今日は....一日フリーデイじゃないか!!!!







ぃやっほーーーー!!!

ぱちぱちぱちぱち!!!






ってこんなにテンション高いのウチだけ?ww


ホントに愚民だわ←ww




んじゃ、記念にSS爆弾投下☆

感動モノにしてみよう!


堂上サンの一人語りw

* * *

『ありがとう。』





お前の口から出るその言葉に何度助けられただろう。




お前の輝いているその笑顔で何度心を落ち着かせてくれただろう。




“郁”というその存在だけで何度安心できただろう。







見計らい宣言をしたあの日、俺は人生の運を使い果たしたと思った。




もう二度と会えないとも思った。





それでも心のどこかでまた会えると信じていて、期待している自分がいた。





査問が終わってから一人であの少女と会った書店に行ったこともあった。





でもやっぱり会えなかった。



あれは自分だけが見ていた幻だったと。

検閲を止めたいあまりに見てしまったのだと。



俺は自分にそう言い聞かせていた。






それから5年の月日が過ぎた。


教官係になった俺は面接官としても駆り出されていた。




そんな中現れた1人の少女。

いや、1人の女性。





あの時にいた、少女だ。





あいつはいつでも真っ直ぐ前だけを見つめ、
よろけたりつまづいたりしながらも自分の力で走っていた。




そんなあいつに俺は何をしてあげたのだろう?


あいつが濡れ衣を着せられ査問にあったときだって何もしてあげられなかった。




ただ、見守ることしか出来なかった。





人生のパートナーとなっても何もしてあげられない。


それでも言いたい。






『そばにいてくれて、ありがとう。』




* * *




無駄に長い!!

しかも“堂郁”のくせに郁が出ないww





最後の言葉は前野さんvoiceで再生してくださいナ♪





それでは王子と姫、永遠にお幸せに!!