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大阪梅田中央クリニックのブログ

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私たちは普段から、髪に毛に悪いことをしているのかもしれませんプンプン

 

今はまだふさふさの方・少し毛が細くなってきたなと感じている方・何か治療を始めようかと思っておられる方・現在治療中の方

全ての方に共通するお話しですニコニコ

 

薄毛の原因はいろいろありますが、共通して言えることがあります。

薄毛は老化現象でもあるということです!!

 

最近東京医科歯科大学の研究で老化による薄毛について発表されていましたねルンルン

 

ここでは、日常生活でついやってしまうことで薄毛を進行させてしまうことをお話ししますキラキラ

 

1.

  ドライヤーやヘアアイロンの熱で、切れ毛や裂毛による枝毛になることがあります。

  ドライヤーは髪の毛から20㎝以上離して軽くあてましょう。

  ヘアアイロンは120~140℃の範囲で使用することが毛の損傷を少なくすることになります。

2.摩擦  

  ブラッシングやシャンプーによりキューティクルを損傷することがあります。

  逆毛をたてることは魚の鱗をはがすようにキューティクルがはがれますので、やめた方が

  いいですね。

  ブラッシングはステップワイズブラッシングという方法を使用すると枝毛になりにくいです。

毛先から

中間

頭頂

の順番で行うことにより、髪を引っ張りすぎないということになります。

 

3.季節 

  夏の紫外線や、海水の塩分やプールの塩素による変色・けの損傷。

  泳いだ後は、できるだけ早く水で洗い流すようにしましょう。

4.パーマ剤や染毛剤 

  アルカリ性であることが多く、パーマや染毛後はトリートメントを行います。

  中和させることにより、ダメージを少なくすることができます。

 

もちろん栄養や睡眠、ストレスなどによっても影響がありますが、毎日のブラッシングはちりも積もればというようにダメージが蓄積されていきますから、自分で気をつけれるならそうしたほうがいいですね。

 

お薬が必要なのかしら?でも・・・と感じ始めたら、サプリメントから始めてみることもひとつです。サプリメントは、ケラチン成分やプラセンタ、アミノ酸やビタミンⅭなど毛髪に必要とされる栄養素をご用意いたしております。インターネットで様々な情報が得られる世の中になってきましたが、その反面情報の錯綜により間違った自己判断をされるケースも増えてきました。

 

ご持病などにより効果のでにくい方、飲まない方が良いものもあります。自己判断で間違う前に、たくさんの患者様を診察してきた大阪梅田中央クリニックの医師にご相談くださいませ。

 

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