
後は。お風呂に入って寝るだけ

ほんで。。。
今日の朝の話
7時に訪問の家での事
ちょい認知症の女性
食事介助するのに調理したりの準備で
バタバタと
動き回って
動き回ってさぁ~食べようかって声掛けして
ベッドの背をギャッジで
上げてエプロンを着けて
私「お粥やよ!熱いかなぁ?」
お婆さん「い~だ」
私「えっ!どないしたん?」
お婆さん「鬼!鬼!ふん」
鬼?誰が?なんで?
私「食べよ。ハイ!どうぞ」ってスプーン
を差し出してんやん
お婆さん「あんたの顔は、鬼や!怖い」
ほんまに朝から鬼って
気い悪い事を、おぬかしになりはんねん
なぁ~と心の中で思いながらも笑顔で
私「お腹すいてるやろぅ~ご飯を食べやん
とお薬飲まれへんで」
お婆さん「鬼に食べさせてもらわん」
って言って ふん!っと横向いてしまう
私「食べようや。美味しいで。好きな
玉子粥やで」
その瞬間。。。
やられた
唾をかけられた。
唾をかけられた。
あ~あ

朝からほんまにかなんな
唾が目に入って痛いねん
目を洗って仕切り直しや
こんな事は、日常やから慣れてるけど
朝イチは、テンション

その後は。
なんとかお婆さんを、なだめて食べ
てもらい無事に終了
しゃ~けど
鬼は、ないヤロぅ~
認知症は。。。
恐ろしい病気ですわ(笑)
私「もう唾なんかかけたらあかんで」
お婆さん「唾なんかかけはる人が、居ては
るん!悪い人おんねんな」
やって。。。
チャン。チャンやな