
今日は。早く終わって^_-☆
いやちゃうな。。、早く終わらせた
10年くらい前になるから。
ヘルパーのMちゃんと知り合ったのは
当時私が働いて会社に正社員できて
まだ。。。
20歳くらいで
ヘルパーの経験が無くて
責任者やった私は、Mちやんと行動を
共にするようになって
始めて見た時の印象は
暗いなぁ~が、真っ先にくるくらいの
暗さ満開で
今時の子にしては、珍しく黒髪の
ストレートで前髪で顔が、半分隠れて
いつも。。下を向いて歩いてる
私は。人と話す時は、しっかり相手の
顔を見るんやけど。。
Mちゃんは、目が合うとすぐに目線を
そらすん子やった

(この子は、なんか?あるな)との直感が
それと同時にヘルパー出来るかなぁ~?
との心配も出てきて
同行訪問するが、やっぱり暗くて
挨拶もしてるけどやたら小さい声で
私が、仕事の説明しても下を向いたまま
やから表情が、無くて心が読みにくい
う~ん???
さて、さて。どうするべか?
私は。仕事を教える時に必ず
相手の事を、見る。見る。見る。から
始まるねん
その人の、いい所を延ばして上げて
認めて上げて適材適所の訪問先に
行かせてあげると仕事に
自信も出てくるから
ヘルパーの仕事でクレームは、
つきもんで
まぁ~ようは。
人と人の仕事やから利用者さんの
好き嫌いもクレームになったりする
所がやで。。
そのmちゃんは、行く先々で
利用者さんが、口を揃えて言うねん
「ちょっとあのへルパーさん暗いなぁ」
「元気ないで!」
やっぱりか!
さぁ~
どうしようか???
ぶち当たるしかないと。。
Mちゃんと機会を、見つけては
食事に言って話を、する
とりとめのない会話をするから
始めていって
そんな事を、何十回と繰り返して
ある日に。。
Mちゃんの口から始めて
自分を、語り出した
小学校の4年生から中学卒業まで
ずっとイジメにあってた事
その時の記憶が、ほぼない事
友達も高校の時の2人いるだけで
恋愛経験も無しで人間不信で
その日は。。
深夜まで話してたかなぁ~
それを、聞いてからの私は
おっせかい虫が、いっぱい出てきて
これが、私の良いとこでもあるんやけど
悪いとこでもあって
Mちゃんとの時間を、できるだけ取るよう
にしてほんまに色々話した。
今の。。Mちゃんは
立派なヘルパーさんになったんやで
今は、逆に私が教えて貰う時もあるくらい
顔が半分隠れてた。
前髪も今は。
隠れてないでぇ~
こないだ言ってくれた。
「○○さんが居なかったら私は。
介護の仕事どころか何もできなかった
ですわ!感謝してます」
なんて。。良い子なん
嬉しい事を、言ってくれるやんって!
私のお節介もたまには役に立つんや
Mちゃんに言ったてんな
闇の中から出てきたんは、自分の
力と介護の仕事に出会えたからやで
私は、キッカケになっただけやん!
Mちゃん「そのキッカケが、1番大事やっ
たんですよ!誰にも親にも話せ
なかった事を話せた。それは
○○さんやから話せた」
もう~
泣きそうやった。

そのMちゃんは、来年に
私の事業所に来てくれますねん
ありがたいなぁ~
私こそ感謝やで!