せんせい って
大変なお仕事ですよね
でも
勉強の苦手な子どもについて
あの子はだめだ なんて
言っちゃいけません
だめなのは
そんな線をひいてしまう人格と
指導力不足のほうですから
ね せんせい
せんせい って
大変なお仕事ですよね
でも
勉強の苦手な子どもについて
あの子はだめだ なんて
言っちゃいけません
だめなのは
そんな線をひいてしまう人格と
指導力不足のほうですから
ね せんせい
人を殺したことを 喜ぶということに
そこはかとない違和感を 感じる
私が遺族なら やはり
喜ぶのだろうか?
わからない
自分が酷く辛い状況にいるとき
周りはわかっちゃいないと嘆く
自分が酷く辛い状況から抜けられたとき
わかっちゃいなかった周りと同じになる
人って そんなもん なんだろうか?
いや そんな人ばかりではないよね
自分は どうなんだろう?
そんな人には なりたくないよね
家族にも 友達にも 上司にも
あなたは強いね と言われてきた
そうだよ 私は強いよ と
強がって さらに墓穴を掘る
我ながら 実に 滑稽だ
私に あなたは弱いね と言った人は
とても弱い人だった
弱さを隠さない強さ を持っていた
お昼に外食するお店は 幾軒か
カフェ 蕎麦屋 洋食レストラン
イタリアンレストラン 創作レストラン
その中に シックな内装で 料理も美味しい
窓からの眺めも良くて
わりと寛げるお店があったのだけれど
先日行ったときの店員さんの接客は
残念なことに とても感じ悪かった
食べて お店を出て 会社へ向かう道道
我ながら頑固だとは思いながらも
もう 二度といかないと決めた
おいしいと感じられなかったから
同じく接客をする立場の者として
大いに考えさせられた
同じようなお店なんかたくさんある
選ばれる要素は 結局 人
何がきらいって
憐れみの目を
向けられるのが
一等きらいだ
抜けきった髪がはえてきて
彼女は生きていると実感する
徐々に伸びていく髪は 私に
元気になっていく錯覚をおこさせる
ただ もう強い薬が使えないだけ
伸びる髪は 反対の意味なのに
そんな 切なく複雑で
わざとらしい勘違いの
思い出がよみがえった。
毎年 おおみそかに やっと取り掛かる年賀状
驚くことに 今年はもうすでに 投函するだけ
きっと 新年はいつになく さっぱり気分だろう
来年はすごくいいことがありそうな気さえしてくる
鬼が笑う かな
終わりにしたかったら
文字通り 即刻
生きている状態を
やめるしかない
ほかに方法はない
それができない人は
たぶん 本当は 生きたい人
「おむすびください」
スーパーでもらったレジ袋の
上のとびだした部分に書いてあって
なんだか妙に 笑えてしまった
おむすびがほしいの?
なんてね・・・
のうてんきー。