青色発光ダイオードの発明で、エジソンが白熱電球を発明したのと同じくらい世界を変えたと言われていますが、日本の研究者の技術者のレベルの高さが誇らしいですね。
以前ノーベル賞をもらったニュートリノ発見の立役者になった、浜松ホトニクスの光電子増倍管が、
世界最大の技術者団体IEEEから表彰されました。小柴教授の無理難題に赤字覚悟で支え続けたという浜松ホトニクスの社長。
青色LEDの中村氏も恩人に挙げていた日亜化学工業の創業社長さん。 目先の利益だけに走る社長さんたちとは一味も二味も違いますね。
さて、こちらもノーベル賞受賞のiPS細胞。
化粧品会社のコーセーは、iPS細胞を使い、67歳の日本人男性の肌の細胞を、同じ人の36歳時点の肌とほぼ同じ状態に若返らせることに成功したと発表しました。
同じ人から1980年以降定期的に提供を受けていた、36~67歳の5つの異なる年齢の肌の細胞を、京大のiPS細胞研究所でiPS細胞にし、分析したところ、老化の指標となる染色体の状態は5つ全ての年代で回復し、67歳時点のものも36歳時点とほぼ同じになったそうです。
まだ基礎研究の段階だそうですが、老化のメカニズムを解明し、オーダーメイドの化粧品開発につなげていきたいそうです。
夏に行った「新江の島水族館」の写真です。時季外れ~

ジェリーフィッシュ

ナイトアクアリウム

ダイオウグソクムシのぬいぐるみ
娘はこれを抱いて寝ております