スペインのカタルーニャ地方に残る伝説で、ドラゴンのいけにえとなった王女を救い出した聖者サン・ジョルディが殉教した日にちなんで赤い薔薇を贈る習慣がありました。同じ日が小説「ドン・キホーテ」の作者セルバンデスの命日ということもあり、20世紀初頭から本も一緒に贈るようになったと言われています。
薔薇にまつわるお話で思い出すのは。
4つの棘を持つ一輪のバラが登場します。
これはわたしの庭のバラの花
これはわたしの庭のバラの花でねむるハチ
これはわたしの庭のバラの花でねむるハチに日かげをつくっているすっとのびたタチアオイ
と、マザーグースの「これはジャックの建てた家」のような積み上げ歌が続きます。
アニス・ローベル、アーノルド・ローベル夫妻の合作です。
♪アブラハムの7人の子♪も子どもが小さい時歌ったな~
この物語は切ない
自分の命をささげたのに報われないナイチンゲール(夜鳴きウグイス)
薔薇が登場する物語はたくさんありますが、雲推しは、萩尾望都さんの「ポーの一族」
ポーの一族に登場するバンパイアは吸血できないときはバラの花で代用します。
さて、我が熊谷ではすっかり葉桜になってしまいましたが、満開だった時の桜、ご近所で。

そして新たに「
お気に入りのパン屋さん
」に加わったお店をご紹介
北本市にある「イエローナイフ」さんです

なんと朝6時から営業しています。
この写真を撮ったのは7時ちょい前。
朝食に食べるパンを買いに来るお客さんがひっきりなしに来ていました。
隣にはカフェがあり、おいしいコーヒーも飲めます。
そして店内には絵本がいっぱい

予約のパンのいい香り~
手作りグラノーラもおいしいっ
なによりうれしいのは、私の好きなパン屋さんが、「ブーランジェリマツオカさん知ってる?おいしいわよ~」「イエローナイフさん行った~?」とか、「あのお店のクロワッサン最高よね」と、聞いてもいないのに教えてくれるんです。
息子の家からの帰り道、気になるお店が数軒あるので、そちらもそのうち行ってみよ~っと。
おまけ

息子がLINEで送ってくれた奇跡の一枚