本日(18日)イプシロン4号機が、鹿児島大隅半島内ノ浦にある 宇宙空間観測所から打ち上げられました。
ここは、世界でも珍しい、山地に立つロケット発射場です。
打ち上げの炎で山火事が発生したようで心配しましたが、すぐに鎮火したようです。
乗り合いバスにも例えられた、このイプシロン4号機は7機の人工衛星を積んでいます。
この7機も無事に宇宙空間に射出できたようで一安心です。
以前このブログでも紹介しましたが、この7機のなかには、東京のベンチャー企業エールが開発し、
人工的に流れ星を作る、世界発の人口衛星「ALE(エール)-1」が搭載されました。
2020年春のサービス開始を目指します。広島県を中心に直径200キロの範囲で楽しめる予定だそうです。
この内之浦にある、肝付町立内之浦小学校には、東京などから集まった「銀河留学生」がいます。
一般の家庭にホームステイをして、大好きな宇宙の勉強をしているそうです。
息子も小6までJAXAの「宇宙少年団」に所属していて、合宿やら施設見学やらいろいろなイベントが
ありました。送り迎えのついでにあちこち行かれて楽しかったな~
明日明後日はセンター試験。
人工衛星は「エール」 宇宙からエールを贈ってくれています。受験生のみなさん がんばって
おまけ 別居中
のコモド
