都会の生活に疲れて実家に帰ってきた主人公・小春。
東京にいる間に3人の男と付き合うも、なんと全員既婚者、、、
男を信用できなくなった小春は、「もう一生男とは付き合わない、結婚もしない!!」
と心に決めます。
病気で入院している父親を見舞うために地元の病院に来た小春。
エレベーターを降りると、そこには見知らぬ男が立っていました。
その男は小春を見て涙を流し、小春に抱きつきます。
急な展開に驚いた小春は、しばらく固まるも、逃げ出します。
どこかで会ったことがあるか、思い出そうとしますが、思い出せません。
父親の病室に着いた小春。
元気そうな父を見て安心する小春ですが、衝撃的な事実を聞かされます。
両親が、経営していた喫茶店を閉めることに。
父の体調のことも考えると、これしか方法がないと母親は言います。
ショックを受ける小春ですが、両親の後を継ぐことに決めます。
母親は断固反対でしたが、小春は折れませんでした。
母に「勝手にしなさい」と言われ、自らカウンターに立つことにしました。
ある日、散歩していると、見惚れるような美人に会います。
しかし、なんと彼女の隣には、病院で会ったあの男が、、、
彼の名前は龍之介。
3人は、そのまま小春の喫茶店にいくことになります。
小春は、2人をカップルだと思っていましたが、意外にも夫婦なのでした。
するとそこに、一人のこれまた美人が入ってきました。
龍之介は、彼女の夫だと言います。
小春は頭がこんがらがります。
なんとこの町では「一夫多妻制」が適用されていたのです!!
通称:ハレ婚(ハーレム結婚の略)
するといきなり、龍之介が
「僕と結婚しないか? 幸せにするよ、3人目だけど」
どうする、小春!?