あんにょん(・∀・)

先程の記事のつづきです♪(´ε` )
メンバーの会話風景が脳裏に浮かびますね[みんな:01]

―リョウクさんは、今回のアルバムでは主にバラード曲を担当していますが、以前と比べるとどんな部分が変わったのですか?

リョウク:3rdアルバムでは、自分のスタイルを作らなきゃいけないという思いが強くなりました。自分のカラーを出さないといけないのに、何だかほかの歌手のマネみたいに感じてしまって。イェソン兄さんとキュヒョンの3人で、ものすごく悩んだんです。キュヒョンと僕は中国でSUPER JUNIOR-Mの活動をしながら、暇を見つけては韓国に帰ってレコーディングをしていました。だから、家に帰る前にレコーディング室に行ったんです。そんな中で自分のカラーを見つけられたみたいです。

―リョウクさんはボーカリストなのに、ファンが映画「花美男連続ボム事件」での演技が印象的だったという反応が多いですよね。

シウォン:リョウクは“影の功労者”なんです(笑) 僕も撮影する時、リョウクに尋ねてみました。どうやってするんだ?って。そしたら、一言で答えるんですよ。「感じたままにするだけ」だと。

全員:お~~~。

シウォン:それで、僕の方がたくさん勉強しました(笑)

リョウク:ホント言うと、俳優業をやっているメンバーがたくさんいるので、彼らを見て学びました。


風景「20代半ばだけど、気持ちは中高生の時で止まっているみたいです」

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―「花美男連続ボム事件」ではナレーションで「僕たちはコピリ(高校生の隠語)です」というのがありましたが、SUPER JUNIORは普通のコピリ生活を送れなかったのでは?

ドンへ:正直、高校での思い出はあまりないですね。中3の時から学校にあまり行けなかったから、朝起きたら学校、学校が終われば事務所、午前1~2時に帰宅というようにデビューする前まではこんな生活をしていました。

ソンミン:何年もずっとね。

ドンへ:その時も不満みたいなものはなかったし、むしろ「家へ帰りなさい」と言われても、「もう少しやる」と言っていました。僕たちだけで残って、事務所の玄関に鍵をかけて下着姿で練習もしてました。高校に対する思い出があまりないのは残念だけど、その時間があったから、今、この場所に来れたんだと思います。

―「花美男連続ボム事件」で、みんな一緒に映画を撮ったけど、気分はどうでしたか?

ドンへ:キュヒョンは色々あったので、たくさん参加することはできなかったけど、一緒に何かをするという事が、とても嬉しかったです。13人全員「うん、もちろんしなくちゃダメだ」という雰囲気だったので。

―それぞれ忙しいと思いますが、普段、一緒に過ごす時間はありますか?

ドンヘ:夜というか夜中は、そういう時間があります。夜中にとりあえず一緒にご飯を食べますね。たまにサウナに行くときもあります。

リョウク:イトゥク兄さんは、サウナに行くことが多いね。

ドンヘ:高齢者だから(笑) ご飯を食べて、寝る前にイチゴジュースに牛乳を混ぜたのを作ってあげないといけないんです。

イトゥク:そうなんです。「ドンヘ~、俺のジュースにハチミツ入れて~」って。

リョウク:朝起きたら、イトゥク兄さんには高麗人参を(笑)……冗談です。

―どんなに忙しくてもご飯と寝るのは宿舎なんですね。

イトゥク:行く所がないからです。僕の実家は恩平(ウンピョン)区なんで、近いんですけど、もう6ヶ月以上帰っていません。今では実家より宿舎の方がずっと楽なんです。実家へ帰っても荷物もないし、する事もないんですよ。

ドンへ:一緒にご飯を食べなければ一人でご飯を食べなければいけないんですよ。みんな外に出て遊ぶ性格でもないし、一緒に居なければ退屈になったり憂鬱になるから、お互いにまず「ご飯食べよう」と言います。

イトゥク:リョウクは料理が本当に上手です。「いちご食べる?」と言いながら、いちごも洗ってくれて。

―メンバー同士、仲がいいんですね。

イトゥク:僕とドンヘ、それからウニョクは知り合ってもう10年になります。ソンミンは9年。僕たちは今、20代半ばですが、初めて知り合った中学生、高校生のときのまま、時間が止まってしまったみたいです。だからまだ子供だなって思うこともあるし、そのころの感情が今でも残っています。

ソンミン:大人になりきれてないよね。

―イトゥクさんはグループに対する愛着が深いような気がします。SBSの「スターキング」という番組で、キュヒョンさんが歌を歌っているときに涙ぐんでいましたよね。

イトゥク:僕とキュヒョンが交通事故にあった時一緒に居たから、詳しい状況を全て分かっていたんですよ。だからキュヒョンを見ていると、「本当に無事でよかった」って思うんです。

ソンミン:また泣いた。なんで泣くんですか~(笑)


「外国で会話をする時がすごく面白いです。英語を使って分からない単語があったら中国語を使ったり」

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―キュヒョンさんは、もう身体は大丈夫ですか?大きな怪我だったのですごく心配しました。


キュヒョン:もう問題はありません。僕がケガをして2ndアルバムの活動ができる状態じゃなかったんですが、病院のベッドで3ヶ月寝ていたとき、一緒に活動したいってすごく思いました。それで手術して活動に合流したんです。

シウォン:だから、キュヒョンがステージに上がるたびに不安でした。一度、キュヒョンがステージにふらふらしながら上がったことがあったんです。僕のソロパートが終わって、後ろに下がったらキュヒョンがちょっとよろけたんです。その瞬間、「生放送だけど、キュヒョンを抱きかかえてステージから降りなきゃダメかな」って思いました。

イトゥク:病院の先生が、キュヒョンが回復したのは奇跡だって言ったんです。僕とキュヒョンは同じ病院に入院していたんですが、先生が「2人とも回復するのが早くていいね。イトゥクさんは若いし、キュヒョンさんはまだまだ幼いし」って。

全員:アハハハハ

イトゥク:だからすごく嬉しかったんです(笑)

シウォン:若いって言われたから嬉しかったんでしょ?(笑)

―13人が一緒にいればみんなの意見が食い違う時も多いと思うけど、意見の調整はどのようにするんですか?

ドンへ:13人だから、お互いに意見を出せば良い意見が出ます。良い意見だったら他のメンバー達もしっかり受け入れるし、ケンカもするけど、遊んだり、泣いたり、メンバー達と一緒にいれば常に楽しいですね。だから、アジアで成功出来たんだと思います。

風景―中国で最初に活動する時はどうだったんですか? 韓国とは環境が違うと思います。

キュヒョン:不思議でした。僕は中国では外国人じゃないですか。なのに、他の国の人達が歓声を上げてくれて、感動しました。

―昨日は中国語を話して、今日はタイ語を話すという状況もあると思いますが、いかがですか?

キュヒョン:僕という人を好んでくれるファンを見ながら、本当にたくさん愛されてるんだなあと言う気がするんです。

イトゥク:僕はスーパージュニア-Tとして日本で活動をするために日本語を学んでいて…アジアツアーで中国へ行ったんですけど、自分でも無意識に、日本語で「はい」と答えていました(笑) それに、中国からタイに行ったから「ニーハオ」と言わなければいけないのか、「サワディカ」と言わなければいけないのか分からなくなっちゃいました。

シウォン:会話をする時が、かなり面白いです。英語使って分からない単語が出れば中国語を使ったり。


以前、タイに行ったことがあるんですが、デパートの壁にSUPER JUNIORの写真が貼ってあったんです。

イトゥク:すごく嬉しいのは、僕達が行けば期待以上の反応をしてくれます。80年代末に香港の俳優たちが韓国でCMを撮った時のような感じ?

―そういう話をすると、年齢を感じさせちゃいますよ。知らないフリをしないと。

イトゥク:ハハ。それじゃ、僕のおばあちゃんに聞いた話ってことにしておきましょうか。とにかく、海外でも本当に熱烈な応援をしてもらえるんです。僕たちは以前、オートバイのCMを撮影したことがあるんですが、その時タイで最多販売台数を記録したそうです。それで僕たちの名前をつけたバイクが発売されたって言うんで、2日前にもタイに行ってきたんですが、本当に感激しました。

ソンミン:僕たちの口から言うのもなんですが、韓国で活動するときはファンと会える機会も多いので、ファンもいつも追っかけるという状態ではないです。でも、タイではたまにしか会える機会がないから、何日もずっと追いかけてくるファンが多いんですよ。デパートに行くと、あまりにも人がたくさん集まって動けなくなっちゃうくらい。

イトゥク:だからもし可能なら、言葉がもっと上手になって、僕たちだけのバラエティー番組をアジア全域で放送できたらいいなって思います。


「今がとても幸せなので、この状態で走り続けていけたらいいです」

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―シウォンさんは映画「墨攻」で、一人で海外での撮影に臨みましたが、いかがでしたか?


シウォン:まず、より強い責任感が生まれましたね。僕ひとりのミスが、チーム全体のマイナスになるから。それに撮影中は精神的なプレッシャーが大きかったです。撮影現場に行くと、4つの言語が使われているんです。中国語、日本語、英語、韓国語。四方八方から異なる言語が聞こえてくるから、もう落ち着かなくって。ちょうどその時はSUPER JUNIORのデビュー準備の真っ最中で、徹夜で撮影をして、空港に向かう車の中と飛行機の中で仮眠を取って目が覚めると韓国に到着。こんな生活を1ヶ月半繰り返していたので、精神的に疲れてしまっていました。

―アン・ソンギさんとアンディ・ラウさんという“生きる伝説”と共演できた気持ちはどうでしたか? アン・ソンギさんからアドバイスなどはありましたか?

シウォン:アン・ソンギさんの場合は一言、「肩の力を抜いて楽にやれ」でした。今の僕だったらできなかったと思うんですけど、その当時の僕は、自分の置かれている状況をアン・ソンギさんに話して「自分がどうしたらいいのか分かりません」って言いました。するとアン・ソンギさんは、いつもヒマワリの種を食べながら「気楽にやれ」って言ってくれたんです。それからアンディ・ラウさんは、最初の共演シーンを撮影するまで、共演するという実感が湧きませんでした。初めて撮影したシーンでテイクと言われた後になって、ようやく実感して足がガクガク震えました。そのときアンディ・ラウさんと一緒に撮ったシーンというのが、いちばん重要なシーンだったんですが、今思うと、残念です。もうちょっとうまく演じられたはずなのに……。

―個人活動を活発にしていますが、それぞれ考えている今後の道というのはありますか?

イトゥク:他のメンバーがどう考えているかは分かりませんが、僕はSUPER JUNIORを頑丈なものにしたいです。個人がそれぞれ成功するということではなく、根っこが頑丈でなければいけないと思っています。韓国国内でSUPER JUNIORというグループ全体が成功して名声を得て、初めて海外での反応もいいものが得られると思うんです。だからドンヘが言ったように、30~40代になってもずっとアルバムを作って活動したいです。個人的には司会業に関心があります。

ソンミン:僕は機会があれば、俳優として活動したいと思っています。

リョウク:僕はシンガーソングライター。高校の作曲科を卒業したこともあって、作曲はずっと続けているんです。

ドンヘ:俳優もやってみたいし、メンバー一人ひとりに1曲ずつ曲をプレゼントしたいです。アルバムに収録されるか、されないかは関係なく。

キュヒョン:僕はまだ子供なので(笑) いろいろチャレンジしてみたいです。

―キュヒョンさんはオリンピアード受賞の経歴が話題になっていましたが、またその勉強を始める気はないんですか?

キュヒョン:はい。そのつもりはありません。

イトゥク:キョヒョンのお父さんが、大きな予備校の校長なんです。

―ということは、将来は予備校を経営するアイドル?

キョヒョン:次期校長です(笑)

―宣伝する必要がないですね(笑)

キュヒョン:校長自らが広告に出たりしてね(笑)

シウォン:僕は計画を立てることもいいんですが、実現しなくてがっかりすることがあるから、ただ与えられたことを一生懸命やって、認められる人間になりたいです。

全員:おぉ~~。

―では最後の質問です。これはイトゥクさんが答えてくれればいいと思うのですが、今後、SUPER JUNIORがどんなグループになるといいですか?

イトゥク:今の状態を維持できればいいです。メンバーそれぞれが個人活動も一生懸命やって、グループとしても一生懸命やって、そうやって10年後も20年後も続けていけたら嬉しいです。今がとても幸せなので、今後どうやって変わっていくかよりも、このままの状態で走り続けていけたらいいと思います。




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3集の活動のときの取材記事です(・ω・)

韓国アイドルグループの歴史でSUPER JUNIORは独特の地位を占めている。彼らはグループよりも個人での活動がより活発なアイドルグループであるが、それだけではなく、デビュー当時からアイドルグループとは思えないほどバラエティーに向いていた。人々を笑わせたり、面白い姿を堂々と見せてくれた。まるで13人のエンターテイナーが集まったかのようなこのグループはどうやって今の姿になったのだろうか。そしてその状態のままどうやって今の地位を固めることができたのだろうか。SUPER JUNIORのメンバーの中でイトゥク、ドンヘ、シウォン、リョウク、ソンミン、キュヒョンがその答えを教えてくれた。



―SUPER JUNIORが音楽チャート番組にて「SORRY,SORRY」で1位を獲得した時、ファンサイトに「キボム、俺たちやり遂げたぞ」と書き込んでいましたね。

イトゥク:はい、僕たちが1位を獲得して最初に口にした言葉です。

―過去にも1位を獲得したことがありますが、今回は何か特別な意味があるのでしょうか。イトゥクさんは泣いていましたよね(笑)

ソンミン:イトゥク兄さんはいつも泣いています。涙もろい人です(笑)

イトゥク:1年6ヶ月ぶりに韓国で活動を再開したので凄く不安でした。久しぶりに活動したこともそうだし、音楽のトレンドも結構変わっていて、適応できるかどうか心配しました。だからアルバムを準備する時、中国にいるメンバーから電話で「兄さん、今の状況はどう?」と毎日聞かれました。


「『SORRY,SORRY』は初めて聞いた時から自信がありました」

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―アルバムをリリースする前に公開した振付師が踊る動画を見ていると、自信があるようでした。振付師の踊りを見ながら歓呼の声を上げていましたね。


イトゥク:はい。僕が動画を載せました(笑)「SORRY,SORRY」を初めて聞いた時、メンバーのほとんどが「兄さん、この歌なら上手くいきそうだよ」と言っていました。僕はポップミュージックはあまり聞かないので、音楽のトレンドがよく分からなかったけど、ドンヘも「兄さん、この歌だったら僕本当に自信あるよ!」と言っていました。それに振り付けの練習をしながら、曲が完成されるにつれて、早く見せてあげたいという気持ちでいっぱいになりました。

ドンヘ:「SORRY,SORRY」が完成した時、メンバーのみんなが寝ていました。その時、所属事務所から音源が完成したというメールが届いて、ダウンロードして聞いていたら、メンバー全員がリビングに集まりました。音源を聞いてからみんなは「これなら本当に自信を持ってやれる」と言っていました。そんなやる気に溢れた気持ちで一緒に振り付けの練習をしました。お互いに長い間離れていて、とても会いたかったので、練習期間の雰囲気が本当に良かったです。

―メンバーのみんなが最近の流行に追いつけるかどうか、とても心配したみたいですね。

イトゥク:音楽市場はすぐ変わるから。僕たちの色で押し出すか、それとも流行に合わせるか凄く悩みました。僕たちがリリースしたフルアルバムは3枚だけど、活動したアルバムを全部合わせると19枚になります。だから、もうこれ以上見せるものがあるかなと思いました。でも、振付師が外国から来た方々だったからなのか、固定観念を全部壊してくれました。

―ダンスはメンバー各自で違う動作をしなければならないし、動きも複雑で、テクニック的にも難しい部分が多いかったと思いますが、難しくはなかったんですか。

イトゥク:振付師が来た初日から、ダンスが上手いメンバーが先に習って身につけた後、意見を出して修正しながら、他のメンバーたちと一緒に習いました。ダンスが上手いメンバーが難しい振り付けをして、違うメンバーが他の振り付けをしました。ドンヘ、ウニョク、シンドンがダンスが上手いので、練習する時は彼らの言う通りに従います。3人がもう一度やってみようと言っても残りのメンバーが疲れたと言ったら、ドンヘが僕のところに来て「兄さん、もう一度やってみようってみんなに話してくれる?」と頼んでくるので、僕が「オイみんな、もう一度やってみよう。僕はこんな年でも頑張っているんだから、もう一度やってみよう」って言います(笑)

リョウク:やらない訳にはいかないでしょう(笑)

―舞台の上で主にダンスを踊るメンバーと、余白を埋めてくれるメンバーが見れますね(笑)

イトゥク:僕たちも習いながらお互いに差があると思っていましたが、振り付けを完成させた時に一人でもいなかったら何となく寂しいです。たとえば、最後にメンバーたちが座って、ただ手で動作をするだけでも、その時真ん中のシウォンの表情とジェスチャーが……

ドンヘ:ないと何か寂しいです。

イトゥク:若干……アメリカの雰囲気が出てます(笑)

シウォン:(笑)正直、練習しながら凄く大変でした。だけど、ニックとトレンド(振付師)が本当によく面倒を見てくれて良かったです。

イトゥク:シウォンが本当に頑張ったんだけど……ある日、練習している途中、一人で外に出て行きました。それでついていってみたら廊下に一人で座っていて「兄さん、僕、今上手くやってますよね」って。そうなんです。シウォンが結局立派にやってくれました。最初の部分で雰囲気を作ってくれました。


「舞台に上がるとさわやかなイメージも少しずつ変わっていく気がします」

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―シウォンさんが曲の前半で雰囲気を作ってくれていました。セクシーな感じもして。


イトゥク:本当に素晴らしかったです。おばさんたちが本当に喜んでいました(笑)

シウォン:レコーディングする前に曲を作曲したユ理事(作曲家ユ・ヨンジン)と相談しましたが、今回はもう少し細い声で歌わなければならないと思いました。ユ理事もセクシーで、軽く、そして細い声で弱々しく歌った方が良いとアドバイスしてくれました。

―シウォンさんのように「SORRY,SORRY」は音程をどれだけ理解したのかよりは、どれだけセンスよくその感じを出せたのかが重要な曲だと思います。エフェクトもたくさんかけて、曲の流れを上手くつなげていかなければならなかったと思いますが、そういうことを計算しながら歌ったことはどうでしたか。

ソンミン:僕が歌う部分に機械音を入れなければならなくて、リョウクと悩みました。そのまま歌うことはできるけど、機械音が入ったら違和感があると思って。

リョウク:メロディーも繰り返されてるし、音域も寝て起きて歌えるほど簡単です。だから、簡単な歌だと思う方も多いですが、レコーディングの時はその特徴を表現するのが難しかったです。歌詞の最初の文字と2番目の文字の中でどこにポイントを置くかによって、すごく変わりますから。歌唱力が必要な歌ではないけど、センスよく歌おうとしました。

―そのような過程を経て「SORRY,SORRY」が出来上がりましたが、今の結果に対してどう思いますか。SUPER JUNIORというグループの中で最も人々に認められたヒット曲だと思います。

イトゥク:そのとおりです。ファンに愛された曲は多かったですが、ユニットで活動をした「ロクゴ!」のほうが知られていました。だからファンたちと一般の人々から同時に愛されるためには、今までよりもっと気軽に聞いてもらえるものにする必要があると思いました。今回はそれがある程度できたようです。最近はデジタル音源チャートが重要になってきているのですが、思ったよりデジタル音源チャートで高い順位を占めているので嬉しいです。

―今回はグループとしてのSUPER JUNIORの力がよく表れていました。

イトゥク:そのような部分もあります。SUPER JUNIORがバラエティーでも、ユニットでも明るい歌をたくさん歌っているので、面白くて話し上手なグループとしての印象が強かったみたいです。だけど僕たちが揃って舞台に立つとイメージが少しずつ変わるみたいです。

―イトゥクさんが話したようにSUPER JUNIORは初めから独特なコンセプトでした。挨拶も「こんにちは、スーパージュニ“ア”」だったし、活動を始めるとすぐにメンバーが個人活動をしていました。どうやってみんなが集まったのですか。

イトゥク:SMで“発表会”というものがあります。練習生同士でグループを作って、歌って踊りながら一週間に一回ずつ順番に模擬放送をするんです。ある日発表をするといって、僕とヒチョルがニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの歌を歌いました。幼い練習生はH.O.Tや神話の曲を歌いました。それを見た方から「それぞれが色んな魅力を持っているから、一度一緒にやってみたらどうだ」と言われました。その時から一生懸命各自で活動して、また一つになったり、再び各自の活動をしたりしました。このようにしてきたことで、今まで続けてくる事ができました。


「アイドルの枠から抜け出したかったんです」

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―それが普通のアイドルグループの正しい道とは言えませんが、コンセプトについて心配はなかったんですか。こうしていてはアイドルのイメージから遠くなって、人気が落ちるとか。


イトゥク:最初はそんなに心配してなかったです。アイドルの一般的な枠から抜け出したかったんです。だけど、ずっとそんな風に活動してきたから、僕たちがアイドル扱いをされないのではないかと心配もしました。アイドルグループの話をする時は、ある瞬間からSUPER JUNIORの名前が出てこなくなりました。そして舞台ではカッコいいふりをしてバラエティーでは笑わせなければならないので、このように変身しなければならないという負担があって、ストレスが溜まったりもしました。それにファンたちも最初は「兄さんたちアイドルなんでしょう」と言っていたのに、僕たちがバラエティーに出演して何も話さないと「兄さんたち何で話さないの。なんで編集されるの」と言ったりするんです(笑)

ドンへ:だけど枠に閉じ込められることより、各自で自分の活動をしながら自分なりの地位を固めているため、グループとして一緒になった時にはより一層輝くようです。40代になって個人活動をしながらも、自己紹介する時にはSUPER JUNIORのドンへと言いたいです。

イトゥク:だからこのように長くやっていけてるんだと思います。

―しかし、お互い長く離れていると心配にならないですか。最初はいつ集まるんだろうと不安を感じたと思います。

イトゥク:そうですね。でも、団結すれば生きて、散れば死ぬという言葉があります。僕たちは一つになっても生きて、散っても生きると言う言葉が合っていると思います(笑) Mnet「イトゥクのラブファイター」で司会進行を務めた時も最初は凄くストレスになりました。ファンたちがとても嫌がっていました。とても刺激的という話も聞いた番組ですが、僕の名前をかけて進めていたから、チームに迷惑をかけるという話もありました。だけど、1年近く番組を進行したことで、かえってファンたちの記憶に最も深く残った番組になりました。その番組があまりにも広まっていたので、僕はそこから一歩後ろで番組を見ようとしました。そうすると色々と勉強することができました。

―イトゥクさんはMCの仕事が好きなんですか? 今度はKBS「ロードショークイズ遠征隊」でも司会を務めることになりましたね。

イトゥク:はい、KBSで仕事することになりました(笑)

シウォン:お~やっぱり!(拍手)

イトゥク:先輩のアイドルを見ていると、演技をする方や、ミュージカルをする方もいるけど、MCをする方はいなかったんです。だけど僕にはその分野がもっと長くやっていけると思います……

―先ほどから長い目でみた活動に焦点を合わせていますね(笑)

イトゥク:短く見たらダメです(笑)

―個人活動がメンバーたちに大きな影響を与えているようですね。 

ソンミン:勉強になります。ラジオをする時もそうだし、演技をする時もそうです。シンドンとトークショーみたいな番組をしたことがあるけど、僕は話し上手ではないので、もし一人で進行していたら大変だったと思います。でも、シンドンが上手くしてくれて、僕も多くのことを学ぶことができました。

リョウク:僕は特に個人活動はしていないけれど、メンバーたちがラジオのDJをする8時から12時まで全ての放送を聞きました。それを聞きながら誇らしく思いました。僕の場合はSUPER JUNIORのK.R.Y.として活動したけど、これからもK.R.Y.を通して僕の歌唱力を披露したいです。
元記事配信日時 : 2009年04月07日11時58分
記者 : カン・ミョンソク、写真:イ・ウォンウ、編集: イ・ジヘ、翻訳:チェ・ユンジ


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*記事より*

SUPER JUNIOR キュヒョンが「毒舌家の卵」になった訳は?


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「ラジオスター」に臨時で出演していたSUPER JUNIORのキュヒョンが、“完全に”適応した。

キュヒョンは、去年10月19日に放送されたMBC「黄金漁場-ラジオスター」で“臨時”マークをつけてインターンMCを始めた。同じチームのヒチョルの入隊で「ラジオスター」に合流したキュヒョンは、SUPER JUNIORの他のメンバーたちに比べてバラエティー番組出演が少なかったため、笑わせることに対して期待が低かった。

「ラジオスター」には、キム・グラを始めユン・ジョンシン、キム・グクジンなど口のうまいMCが多いため、キュヒョンが数週間後「ラジオスター」MCから退いても全く意外ではない状況だった。

しかしキュヒョンは9ヶ月経った今、「ラジオスター」でキム・グラに劣らぬ毒舌を振るい“毒舌家の卵”として位置づけられ、「ラジオスター」になくてはならない存在になった。

キュヒョンの毒舌は、キム・グラとは違って意外な瞬間に振られる。先月29日の放送で、ヒット曲を出せないというチュ・ヨンフンの告白に、キュヒョンは「曲も書かないのに生計はどうするのか。引退するということか」と言い放った。キム・グラもチュ・ヨンフンの話に突っ込めない状況でのキュヒョンの毒舌には、ユン・ジョンシンまで拍手を送った。

キュヒョンのこのような発言は、イメージ管理が必須のアイドルが言うには危険な部分もあったが、独特の微笑を浮かべて天然な様子で発言したため、笑いに変わったようだ。きついバラエティー「ラジオスター」で、“きついアイドル”と呼ばれるキュヒョンは、まるっきり突っ込めないような状況でも強い毒舌一発でみんなを笑わせている。

しかし、キュヒョンも毒舌を言いながらも不安ではある。キュヒョンは先月20日に放送された「ユ&キムの遊びにおいで」で、「グラさんが『ラジオスター』で毒舌を担当しているが、爆弾発言をしてもゲストがそれほど気にしない。でも僕がやると慌てる」と話し、毒舌のあと相手に謝ったこともあると告白した。

バラエティーで毒舌は、いまや笑いの必須条件となった。ふざけた態度でキム・グラを慌てさせたシン・ジョンファンが退き、キム・グラに刃向かえるMCがいない状況で、毒舌家の卵キュヒョンの目覚しい成長は「ラジオスター」の大きな力になっている。




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SS4 マカオ公演のソンミンモンロー[みんな:01]

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どうしよ…ほんとにソンミンさんに女を感じてしまいます(((( ;°Д°))))こら
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ちょっと二の腕がヨジャみたいな柔らかさっぽそー(´∀`)



そして、ソンミンモンローまたもや大胆な色気披露…


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大 胆 す ぎ ま す ‼
おっとけー((((((ノ゚⊿゚)ノ
ソンミンさん自分から見せてるー
でも、トゥギも堂々と見てるー
もしかしたら、トゥギから下にいったのー⁉

それよりも、兄さん、若干引いてませんか⁉

これこそ

肉食系女子

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