どーも、どーも、どーもくん〓
こんにちはギター担当の原田です〓〓


最近大学の課題を終わらせようともがいてます〓
課題の量多すぎて涙がちょちょ切れました(笑)


話変わりますが
最近弟と夜ランニングしてるんですが、
やっぱり部活やってた時より体が衰えてしまい
もうお爺ちゃんになりました〓

みなさんも体の衰えにはきをつけましょう〓


早くライブしたいな!!
ワッシ~ヨウヘ~受験頑張れ!!

大鶴義丹にそっくりなちょっと悪そうなサラリーマンを電車で見ました。
どうもベースのTです。


すこしばかり混んでる電車でふと窓を見ると、私のちょうど右斜め後ろに少し頭の薄い大鶴義丹がいた。正確にいえば似た人である。
私は即座に目を離した。
-見てはいけない物をみたー
本能的にそう感じ以後見ないようにした。

しかし、怖いもの見たさというかなんというか、また見てしまった…。これが間違いだった…。


何気なく義丹に目をやると薄いくせに髪をセットしてやがる…。
そして一通り薄い髪を散らかすと僅かにほくそ笑んだ…。
ここで私はたまらず吹き出した。が、咳のフリでごまかす。

また義丹に視線を戻すと、目が合った…。
しかし、今度は吹き出さなかった。むしろ僅かな怒りが混み上げてきた。
やがてそれは激しい怒りへと変わっていった。
それは正に「ガンジーが助走をつけて殴るレベル」


私が激しい憎悪に身を震わせているとどこかから「ぷぅ~」というかわいらしい音が車両になり響いた。
私が、その音の発信源に気付くにはそう時間はかからなかった。
気がつくと周りの乗客はちらちら私の方を見ていた。
私はあわてて義丹を見た。
こいつだけには気付かれちゃいけないっ-
半ば祈りにも似た感情を抱きつつ義丹の方を見た。
また目が合った。気付かれていた…。

あいつにだけは…あいつにだけは…負けたくなかった…。
今度は悔しさで肩を震わせつつ電車を降りて行く義丹を見送った。


終。。



(この話しはほぼノンフィクションです。)


あ、2011年もよろしくです。(喪中)