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10月5日から5日間で、ハワイへ行ってきました。
目的は結婚20周年記念で、フォトウェディングをするため。



快晴の中、教会&ビーチで撮影。


楽しくて、嬉しくて、夢のようなハワイでした。



有り難う。これからも宜しくね。
私の父が1月16日に亡くなりました。享年75歳。
死因は肺炎。肺繊維症だった父。。間質性肺炎から誤嚥性肺炎になり、何も食べれない状態でターミナル看護を受けていました。

14日。朝に実家から急変の連絡が入り、急いで仙台へ。
向かっている途中、心停止があったりと看取ることは出来ないかなと半分諦めつつ向かうも、父は頑張ってくれていました。

話すことは出来なかったけれど、意識がないと言われていたのに対し、父は精一杯答えてくれました。

来たで。の言葉に笑顔になり、話し掛ければ握った手を力強く握り返してくれたし。
苦しいやろうに、娘への最期の強がりやったんかな。。。と今になると思います。

息を引き取る直前。急に目を開けて私の顏を見てから、大きな声を一瞬上げ、呼吸停止。父を呼ぶと少し帰ってくる。そしてまた行ってしまう。

家族で話し合って、苦しまないようにって無理な延命処置はしないことにしていたけれど、やはり辛い。



モニターが運ばれてきて、父が遠くへ行くのを目の当たりにされ。。。0になったときのあの音が今でも忘れられません。
泣いているのに、それでもなんか他人事のように(テレビみたい。。。)って思ったり、違う人ちゃう?って思ったり。



父を見送ってからも色々パタパタしていたのでまだ実感がないのですが、父が最期にみた人が私でよかったと思います。

どうしても女の子が欲しかった父。私が生まれ、溺愛されていました。母に疎まれるほど。

色んな形はあれど、私は最期まで愛されていたのだろう思います。だから、最期を看取れるように頑張ったのだと思います。



これからは先に旅立っている兄が父の面倒を見てくれることでしょう。



人を看取るということがこんなに辛いとは思わなかったけれど。お友達が話してくれた「親は死に目を見せることで最期の躾をする」という言葉が今はよく分かります。

優しさの意味。私は一人ではないという、色んな人に助けられて生きていられるという感謝。
今は夫くんが私を支えてくれています。コントロールするのが難しく、日常に戻ったかのように見えて、毎日どうやって過ごしていたのか思い出せない日々で。仕事中も意図せず涙が出てきたり、ほんまに辛い。
けれど、強がって平気な振りをして。周りは気付かないけれど、夫くんだけは気付いているんですね。毎日迎えに来てくれたり、心穏やかに過ごせるようにと気遣ってくれたり。感謝しきれません。



昔を思い出したら、小さい頃は父が大好きで、いつも一緒にいました。一緒にお風呂に入り、一緒に眠り。父は湯タンポみたいに暖かかった。
でもいつからだろう。父が嫌いになり、結婚して故郷から遠く離れ。父がいなくても平気。困ることなんてない。なんて勝手に思ってて。



父はろくでもない人でした。大人になってからは迷惑ばかりかけられてたし、会えばいつも父を怒ってばかりで。。。だから、もしもいなくなっても大丈夫。って思っていた私。

大馬鹿です。父が私を自分の分身と思っていたように、父は私の分身でもあったのです。今は心が困っています。



でも私には夫くんがいます。だから、きっと少しずつ。少しずつ。気持ちの整理をつけれると思います。
それまでは夫くんの前だけでも。気持ちの赴くままに。泣いて、笑って、父の話を沢山しようと思います。
9月の下旬に立山へ行ってきました。

医療系で働いているのでお盆休みがなく、代わりに夏休み3日間を10月までに取るということになっており、今年は立山へいくことにしました。
毎年、一年に一度の楽しみで北海道へ行っていましたが、去年北海道へ向かう飛行機の中から黒部ダムが見えまして。来年は立山へ行こうって夫くんと決めていて。

山装備は揃っているし、大阪からだと富山側入り口まで4時間超で行けるし、何より北海道よりもお値段がリーズナブル!

で、既に秋模様だった立山。

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一日目は生憎の雨でしたが、二日目は快晴。綺麗な青空と自然に感激。


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寒いだろうと厚着で行きましたが、まだまだポカポカでした◎


そして今週、再度雪の立山へ。

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公休と月一の土曜休みと日曜日合わせて三連休だったので。貴重な連休をだらだら過ごすなんて勿体無い!


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今回は完全に厚着で。それでも止まると寒かった!
ほんまは室堂山か一の越まで登山予定だったのですが、風速がキツすぎて断念。。。登りたかったなあ。



と言うわけで、久々の日記更新は山旅日記でした。


休みがあると直ぐに何処かへ行きたくなります(笑)
同僚たちもそうなのですが、医療系で働く人たちは休みがあると皆直ぐに旅に出ている気がします。。。非日常。という空間が必要なのかもしれません。

それにいつも付き合ってくれる夫くんに感謝です♪