クラスのみんなは

ひとつひとつ

「これが高校最後の○○だね」

って消化していったのだろうか。


私は学校に行かなかった分、

今日は一気に

たくさんの最後がきたと思います

しわ寄せというか。


すごく病んでるとき

バイトに救われたよ

いつも心配してくれて

話をきいてくれて

たくさんたくさん救われました


相談にのってくれる人が

まわりにいるってすごくありがたいこと

なんだなって思えて

本当に感謝してます


そして

文句言ってやりたい教師も

たくさんいたけど

卒業したらもう時効だね。


さっきもいったけど

6年前よりは確実に

マシな3年間を送れた

よかった


最後に、

3年間ずっとわがままで

言いたい放題で

意地っ張りで

ごめんね。


3年間どうもありがとう



ゆうな









卒業できた

両親に卒業できないと思われてた

だけどできた


学費出してもらってたのに

本当に申し訳ないことしたなと

今更ながら思っています


親には嘘ばっかりついてて

でも私嘘つくのが下手らしいね

全部ばれてたけど


中学のころは

絶対不登校なんかにならねえよ

って信念があったけど

この3年間で迷走してしまった


たぶん(学校には不満だらけだったけど)

A組といういい環境のせいで

がんばる

ってことをわすれちゃったんだと思う


絵未が答辞を読んでくれて

よかったよ

私だったら絶対に泣いてないし

きっと感動的にもならなかった



卒業式の前日、

担任に泣かされたんだけど

(高校に入る前のこととか触れられて)


それを卒業式が始まる10分前とかに

担任が私の親に謝ってきたらしい

別に親には前日のこと一言も話してないけど。

卒業式始まってもいないのに

号泣してたらしい

嗚咽っていうの?www


まあ嫌いだけど

3年間お世話になったし

感謝している。


みんなにも感謝してる

すぐ不機嫌になる私は

相当うざかったと思うけど

A組でよかったと思う


高校は嫌いだけど

中学よりはぜんぜん

マシでした。


(言い方悪くてごめん、適切な言葉がみつからなかったww)





3月9日


ほんとうに明日卒業するんだな、

ってこの曲聞きながら

何とも言えない気持ちになってる


…って、ぜんぜん学校行ってない不登校だったのに

何言っちゃってんのって感じだよね



流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは

春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてる

あなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは


1人じゃないってこと