しつこいですが、これは母の場合です。

つらい副作用には先生がちゃんとこちらに耳を傾け、その都度合った薬を処方してくれました。

例えば、吐き気止めはマイルドな吐き気用とそれでも効かないハードな吐き気に対応する二種類が出されました。

あと、カロナールという頭痛や熱を下げ、子供にも使用される副作用が出にくいと言われる薬をよく出してもらいました。

うがい薬ももらい、口の中のピリピリの緩和や口内炎予防に努めました。

これは処方ではありませんが、昔からどこにでも売っているクリーム(青い缶)で、夜寝る前と水を触るたびに必ず手足に塗り込め、保湿を心がけました。

今改めて母に聞くと、なんとそんな体のつらさよりも、TS-1を飲み忘れないようにというプレッシャーの方が大きかったと言いますポーン

皆様のご参考になれば幸いです。