午後6時半ちょっと過ぎに着いて部屋に入ると、すでに後ろの席二列はほとんど埋まっていました。仕事で来たという雰囲気の方(製薬会社など医療従事者?)も多くいたような気がします。
話は何やら難しいカタカナや英語も多く出てきて所々ついて行けなくなりましたが、驚いたことは、原発不明がんと診断を受けたのに、のちの詳しい検査でがんではなかった方がいたということっ
がんじゃないのに抗がん剤投与されたりしたら…
話を聞いてると、原発不明がんはまだまだ分からないことが多く、発展途上のようです。希少がんホットラインに原発不明がんを加えたのも、全国の医師達からの要望だったそうです。
原発不明がんは一人一人症状が違うため判断が非常に難しく、みんな右往左往するようです。現に患者である母と支える私達家族もそうでした。
何のがんかよく分からないと言われて不安な方は、お住まいの地域にあるがん相談支援センターに相談したり、がん保険に加入している方は保険会社を活用するのも手とのことです。
国立がん研究センターのがん情報サービスサポートセンターでは、お近くのがん相談支援センター
を探すお手伝いをしてくれます。
0570-02-3410 (通話料有料/相談無料)
どうか皆さんにとってベストな情報と判断と先生と治療で、健康と笑顔を早く取り戻して欲しいと祈るばかりです。