母がです。

珍しいタイプらしく、詳しい情報があまりないので、綴ることにしました。皆様のお役に立てば幸いです。

まずは経緯から。

2016年5月、左胸と鎖骨の間にコブ(縦横約6cm)が発生以来、様々な病院で、乳腺外科と整形外科を行ったり来たりし、ありとあらゆる検査を受けて、最終的に脂腺がんと診断される。

7月、国立がんセンター中央病院の希少がんセンターホットラインに助けを求め、セカンドオピニオンを経て、皮膚科で診てもらうことになり、さらなる検査の結果、8月、原発不明がんと診断される。

その頃にはコブは縦横13cmの大きさで、不気味に盛り上がり、さらに脇のリンパにもヤツらがいることから、手術ではなく、まずは抗がん剤でたたくことになり、乳腺内科へと引き継がれる。

9月、TS1とカルボプラチン開始。翌年1月まで。

これが予想以上に効き、コブは完全に消え、CTでもリンパにいたヤツらもほとんど見えなくなるほどに。

手術を提案され、現在、乳腺と整形外科の先生達と一緒に話し合い中。

母は手術自体が怖くて、避けたい模様。

放射線か?自由診療試すか?何もしないか?そしたらそのうちにもしかしたらミラクルな薬や機械が発明されて、しかも保険適用で受けらるんじゃないか?なんて…。

原発不明がんはデータが少なく、先生達でさえも手探りで進んで行くしかない状態。

また来週、病院に行って来ます寿司