プラセボと言ってもいいそうです。
昔からカタカナに弱い母はフラシボと言ってますが、特に病気になった頃から、得意げによく使います。私もちゃんと知らなかったので調べました
医者が患者を喜ばせようとして与えた薬理作用のない薬で、偽薬(ぎやく)のこととあります。英語もplaceboです。🇺🇸夫に試したら通じました。その時は「プラスィーボ 」です。
これ、なかなか侮れないようです
倫理的にダメという意見もあるようですが、こちらは原発不明癌なので、すみませんが先に進みます
母はとにかく思い込みが激しく…、じゃなくて…、「素直な性格」なので、かなり良い効果が出るんじゃないかと思っているのです。
なぜなら、先生の言葉だけでとてつもなく一喜一憂するからです。「大丈夫です。」なんて言われた日には、幸せいっぱいの様子で、血圧も安定し、声に張りが出て、動きも軽やかになります。
もし「奇跡の薬(保険適用)が出来ました。1週間毎日2錠朝昼晩飲んでください。腫瘍は徐々に消えてなくなり、悪い細胞も全部良性に生まれ変わります。」って言われたら…
言われたら…
私が興奮してきちゃった…。
信じる者は救われる