1980年のクラウス・フォン・ビューロー事件を映画化した実話。

 

女優のグレン・クローズが好きで観るきっかけに音譜音譜

 

 

妻を植物人間にした罪で訴えられた貴族--1980年アメリカで実際に起きた事件を裁判に関わった法学者の手記を基にして映画化した心理サスペンス。

 


ハーヴァード大学の法学部教授アラン・ダーショウィッツ(ロン・シルヴァー)はある日、ニュー・ポートに住む大富豪のクラウス・フォン・ビューロー(ジュレミー・アイアンズ)から弁護の依頼を受ける。彼は妻のサニー(グレン・クロース)の殺害を企て、植物状態に追い込んだ罪により一審で有罪判決を受けたばかりだった。

 

 

ユダヤ人のダーショウィツは上流階級のクラウスに対し当初反感を抱いていたが、同僚らとチームを組んでこの事件の謎を追ううち、その背後にある意外な真実を探り当ててゆく。サニーは薬物中毒であり、そんな妻から逃れたがっていたクラウスとの関係は崩壊寸前だった…。

 

 

この映画が公開された時は、、植物状態のサニーは生存していたが、今では亡くられています。

 

 ジェレミー・アイアンズはこの作品で アカデミー主演男優賞受賞

 

実話映画好きな私には、考えさられる作品でしたね人差し指

 

当然DVD持ってま~す爆笑

 

 

 

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