主演 デンゼル・ワシントン

 

黒人差別に基づく冤罪事件の実話です。

 

デンゼル・ワシントンが実在のボクサーに扮した人間ドラマ。無実の罪によって30年間も投獄された黒人ボクサー、ハリケーン。
彼がその疑いを晴らすまでの波乱に満ちた半生を、事件経過を織り交ぜながら描いてゆく。ハリケーンに扮したデンゼルの熱演が秀逸。ボクサーとしての絶頂期に、いわれのない殺人罪で投獄されたルービン・“ハリケーン”・カーター。

ある時、彼が獄中で執筆した自伝を読んだ少年レズラは、その背後に人種偏見がある事を知り、彼の釈放運動に立ち上がる。

 

現代でも根強い人種差別、それが昔の事ですから尚更です。
考えさせられる作品の一つだと思います。

 

昔から思っていたけど、デンゼル・ワシントンって、良い役を掴んでいるな~、と。


オスカー俳優にオファーくる作品の中から選択するんだろうけれど、デンゼル・ワシントンという俳優にとって、ある意味オイシイ役ばかり口笛

 

実話好きな方にお勧めですニコニコ

 

  どくしゃになってね!