監督・脚本 シルヴェスター・スタローン
ドルフ・ラングレン
ブリジット・ニールセン
ロッキー・バルボア(シルヴェスタ・スタローン)妻エイドリアン(タリア・シャイア)と息子、エイドリアンの兄ポーリー(バート・ヤング)と四人で豪勢な暮らしを送っていた。
そんなある日、ソ連からアマチュアヘビー級チャンピオンのイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が訪米する。
そのニュースを聞いていたアポロ・クリード(カール・ウェザース)はアメリカのプライドを証明するためにもボクシング界にカムバックを果たそうとする。
年齢のことも考え無理だと説得するロッキーたちであったがアポロの燃え上がった信念を止める事は不可能だと考えアポロがドラゴと対決するのを応援することにした。
試合当日。アポロはロッキーと初めて戦った時のように高慢な態度でドラゴに戦いを挑むのであった。
ジェームズ・ブラウンによる圧倒的なパフォーマンスは作品のクオリティを上げるかは別として見ていて楽しいし、壮絶な死闘を見せるロッキーとドラコの試合は見る者を熱くさせられた。
ロッキー~ロッキー3と比べると、別作品になってしまったロッキー4。
よく言えば、エンターテーメント性が高くなったともいえるのだろうが、すっかり、ドラマ色がなくなってしまった上に、右翼映画と思わせるほどのアメリカ至上主義の映画と思わせられた![]()
けれど、ボクシングの試合ではシリーズを通して見応えはある![]()





