ラッセル・クロウ
ホアキン・フェニックス
オリヴァー・リード
リチャード・ハリス
監督 リドリー・スコット

領土を拡大し続けるローマ帝国で武勲を誇り皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)からの信頼も厚い将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)は、皇帝から次期皇帝の座を継いでほしいと打ち明けられるがしかし、野心家で皇帝になることに固執する皇帝の息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)の企みにより、皇帝が殺害されてしまう。

マキシマスは処刑を命じられながらも、逃げ出し故郷へ戻ります。しかし遠征中、心の支えであった妻子はコモドゥスの命令で殺されていました。心身ともに極限状態にあった彼は気を失い、意識を取り戻した時には奴隷として自由を奪われていた
疲労と絶望の中、気を失ったマキシマスは奴隷として連れて行かれるも奴隷商人のプロキシモに闘いのセンスを見出され「剣闘士」(グラディエーター)として功績を上げて皇帝となったコモディウスに接見し復讐を成し遂げると心に決めるのだった・・・

ほぼ3時間という長さなのに時間の長さを全く感じさせない見所満載の巨大スペクタクル映画の金字塔!!!!
ラッセル・クロウの強さがとっても勇ましく格好良く美しくすら見える描き方なのですが、 なんといっても随所に観ることができる ラッセル・クロウの迫真の演技は「流石!」唸りを上げてしまうほどニコニコ
巨大闘技場の戦闘シーンも手に汗握る緊迫感ビックリマーク
ぜひぜひ注目して観ていただきたい素晴らしい映画ですお花お花

第73回アカデミー賞作品賞並びに第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞
ラッセル・クロウは第73回アカデミー賞 主演男優賞

 

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