ブルース・キャンベル
監督 サム・ライミ

1981年公開のアメリカのスプラッター映画 R-15指定

 

森の山小屋で楽しく休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たちは、その地下室で偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つける。テープを再生してみると、そこに録音されていたのは森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。復活した悪霊に次々と憑依され、不死の怪物と化して襲いかかる友人たち。アッシュは果敢に彼らへ立ち向かう。

80年代当時に多くの人間に衝撃を与えたグロ描写!! 当時の自分が観た時は怖くて怖くてトイレに一人で行けなかった程。
月日が経過し大人になったこの作品を観返したら・・・・「えっ チャチイ・・」と。

切断面から景気良くピューピュー吹き出る謎の白濁液や、顔にかかりまくる血飛沫などはグロくともどこかコミカルで、怖いけれどノリが良くて楽しいと思ってしまう不思議さがあります。
さすがに今見るとやりすぎて笑える部分もあるものの、登場人物を斜めに傾けて撮るカメラワークや意味ありげな視線のやりとりの伏線などのセンスは今みても斬新!

ところどころチープな部分もありますが、ゾンビが崩れていくシーンがクレイアニメーションで作られていたりと、CGが無い時代にしか見られない恐怖演出は、逆に今の時代には貴重なのかもしれませんね

 

ペタてんニコペタどくしゃになってね!