鳥取砂丘へ訪れるのは2回目。
20代の時にお友達と訪れて以来です。
その時は季節は冬で、風がびゅんびゅん吹いて嵐のような日だったので、
少しだけ歩いたけど途中で断念して、引き返した思い出があります![]()
今回はめちゃくちゃ晴天
広大な景色に感動〜![]()
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ただ暑過ぎ
砂も熱くて、素足があたると火傷する可能性があるというので、しっかり靴下とスニーカーを履いて行きました。
そして、砂が入ってこないように靴カバーで対策。
売店で200円で買えた。
海が見えるところまでの斜面がキツい
砂ってこんなに歩きにくいのね![]()
やっとの思いで上ったら
海が綺麗〜![]()
頑張って上った甲斐があった
引き返す途中、水溜まりに急ぐ主人。
何か生き物がいるかな?
主人は虫が大好きで、虫のことならなんでも知ってる虫博士なんです。
絶滅危惧種のカワラハンミョウを見つけて喜んでいました![]()
ヤゴやカエルもいたよ![]()
私はもうそれどころじゃなく、
足が疲れて動かない
暑さと足の疲労でふらふらになりながら、
進んでいるのかいないのか分からないくらいの速度で出口を目指しました。
体力、筋力の無さを思い知る…![]()
でも、来られて良かった
鳥取砂丘の美しさ、壮大さ。
体で感じ、
心で感じ、
あぁ、生きてる
って思えた![]()
短い人生のうち、どれだけ感動できるかで
豊かさは随分変わるような気がする。
素直な心を失いたくない。






