今月、お誕生日に
掛け軸にする書を揮毫しました。
着物は祖母が着ていた紗袷(しゃあわせ)の着物。
しなやかでとても着心地がいいんです。
亡き祖母に想いを馳せながら、、、
紙は、兵庫県多可郡多可町にある「杉原紙の里」の紙漉き体験で作った和紙です。
掛け軸の台紙も、杉原紙と庭の枇杷の枝で手作りしました。
「円相」
掛け軸は「円相」にしたい!ってずっと思っていて。
引っ越してきて2年経ち、やっと叶いました。
色んな想いを込めて書きました。
日々をまぁるく和やかな心で
ご縁(円)に感謝。
和、輪を大切に
自分の中の陰陽を調和させ、
一人一人が
本来の自分を生きられますように。
そして、「演奏」にもかけています
こちらの着物と帯は、アイリッシュハープの生徒さんが若かりし頃に誂えお召しになっていたものを譲っていただいたものです。
パーティーでの演奏をご依頼下さったので、
このコーディネートで演奏しました。
華やかでお祝いの席にぴったり![]()

義母から譲り受けた草履もぴったりでした![]()
着物と帯の他に、羽織もたくさんいただいたのですが、
私はあまり羽織を使わないので、何かアレンジできないかなぁと考えて、
こんなふうに着てみました。
袖を内側に入れて、巻きスカート風![]()
コーリンベルトとクリップでとめただけ〜![]()
なかなかいい感じ![]()
他にもアレンジできないか、また考えよっ。








