残念な旦那、時々ざ三男様。 -7ページ目





やっと春休みが終わって、またビバ平日な日々が戻ってくるヾ(*´∀`)ノ




アパまぁぼうのおかげでスロに行きたい行きたい行きたい願望がおさまりません(●´・з・`●)









15年くらい前、求人誌でバイト探してたら、昼間でも営業してるらしき居酒屋さんを発見。



時給は1500円♡



ソッコーで応募して、翌日面接。






でも、ちょとだけ不安...。



場所が天下の西成区llllll(-ω-;)llllll







とりあえず面接に行ってみた。







案内されたのは、絶対居酒屋ちゃうやん!!!ってゆーボロいアパート...。





1階の奥に連れて行かれ、ボロアパートには不似合いなやけに頑丈なドアを開けた。



中は独特な異臭と、胡散臭い客らしきオッサン連中。



奥には長机があり、その向こうに中年の女性と、その場所に不釣り合いな若い女の子が数人座ってた。



中年の女性と話してたモロヤク◯ザなおっちゃんが社長らしく、履歴書を見せた。



なんか知らんが気に入られ、即採用。






これって...



ここで辞退したらヤバいところですかね?



とか思って、翌日から出勤する事にしてみた(i|!゚Д゚i|!)






居酒屋ではなくノミ屋。


まさかののみ屋繋がりwww










私は翌日から売り子ではなく、履歴書の字が他の子よりキレイやったらしく、上の階の部屋での集計の仕事をさせられた。






そこには姉さんと呼ばれる、キムタクおたくの社長の妹さんと、その旦那さんの兄さん、バイトの年長さん、あと1人日替わりで売り子から助っ人が来てた。





西成区の雰囲気にも慣れてしまった頃、周りの同業者がガサ入れで閉店に追い込まれ、バイト先も緊張が走ってた。





その緊張をほぐそうとでも思ったのか、社長が私に書けと婚姻届を持って、ムチャぶりをふっかけてきた。






それでも月曜~土曜まで毎日日払いで、時給1500円以上の15000円の日当を貰えてたんで、社長の冗談を右から左に受け流し続けてた。











が、


売り場のドアマンのオッサンにも気に入られてたようで、


ある日、数回目のプレゼントを頂いた...。






その翌日からバイトを辞めた。




鳴り響く着信音を無視する事1週間。





やっと電話も来なくなった。










だってね?




プレゼントって...









いつ買ったか分からん、缶のクッキー詰め合わせやったンやもん(つω-`。)







「息子さんに食べさせたって♡」








怖過ぎるわ!!!










あ、私が辞めた後、1ヶ月もせん内にガサ入れで閉店したそうです。


みなさん
ツカマッチャッタ...||Φ|(|・´|ω|`・|)|Φ||