続きまして
この前書いた可愛い②高校生チャン達に
皆のダンスにBANCOは感動したよ

ダンスの素晴らしさを改めて皆から教わった
ありがとう
私が高校生だった時は・・・いつの話だ
ワラ
皆とは違う、ひねくれ者だったよ

そんなに学校も楽しくなかったし何にも一生懸命ではなかった。むしろ一生懸命やることがダサいとかかっこ悪いみたいに思っていて、『自分』ってのを全く出さずに生活していたかな・・・
高校生って一番大変な時期なんじゃないかなって思うの
もう子供ではないし、けど大人ではない、オシャレだってしたいのに校則があったり、縛られる事が多い。
大人の言うことが納得できなくて発言してみても押しつぶされたりね。
理不尽な思いもするよね・・・。
自分が高校生だって時とはまた時代が変わってきていると思うけど、自分がJKだった時(←ワラ
)の感覚や想いを忘れずに皆と接したかったんだ
頭ごなしに怒ったりする大人は嫌いだからね
自分が学生だった時に言われたりされて嫌だった事はしたくない
でも今思えばホントBANCOは可愛くない高校生やったわ
楽しくないとかつまらないから一生懸命になれないんだ!と周りのせいにしていたね。
だけど・・・自分は何かその環境をかえるために努力出来ていたのかなって考えたら何もしてなかった
BANCOが少し変われたのは専門学校に入って1年の終わり頃、大好きだった先生が亡くなってしまったん。突然の事だった。
その先生とは初めから仲が良かった訳ではなくて、専門に入りたての頃はまだ、
『一生懸命になれないBANCO』だったから、ダンス以外の授業はタルいと思っていたし、その先生を勝手な私のイメージから、「この人・・・無理」とか思って自分から距離を置いて、接しなかった。
だけど日が経つごとに話すようになったら、始めBANCOが思っていた勝手なイメージとはかけ離れた人だった。
そう気づいてからメチャ仲良くなって、カナリ可愛がってもらっていました
冬が来て
実習でスノボにいったんだけど、その先生は引率ではなかったからお見送りに来てくれていた。
出発前のバスの前で友達同士で写真を取り合っていたら
先生が来て、
「気をつけて行ってこいよ~」
と声をかけてくれた。
友達が「ばんちゃん
先生と写真撮ったら?」と言われたのに私は照れ隠しだったか、
「いいよ!いつでも撮れるし!」って言っちゃったんだ。だから撮らなかった。
結局、実習から帰ってきた数日後、先生は亡くなってしまったんだ。。
沢山泣いた。後悔した。
素直になれなかった自分とその時を大事に出来なかった事に今でも後悔してる。
もう先生と写真撮れないし、話す事も出来ない。
その先生が教えてくれたよ

毎日を大切に生きること
素直であること
『その時』を大切にすること
自分のベストをつくすこと・つくすよう努力すること
何でも自分発信であること
人の中身を見ること
思い込みから決め付けないこと
よく話し、理解し合うこと
人は分かり合えるということ
・・・・・・他にもイッパイね
当たり前のような事だけどBANCOは何一つそれまで分かっていなかったんだね
結局BANCOな話になっちゃった

だけど、ものは考えようで、どんな人でも置かれている環境や状況がシンドイ時はあるけど、守るべきルールは守って今しか出来ない事を思う存分楽しんでほしい
出来ない
んじゃなく、やろうとする事が大事
協力・集中する時はチャッとしたら後が楽やし皆気持ちよく過ごせるよ
何か興味があれば色々挑戦していってね
皆若いし何だって出来るよ
犯罪以外にしてね

好きなことや何か一生懸命になれる事があると皆の親や周りの人は、みーんな嬉しいし幸せな気持ちになれるんよ
一生懸命である事に意味がある
皆のラブレターを読んで私はまた頑張ろうと思えたよ
ありがとう
迷惑かけてごめんね
って書いてある子が何人かいたけど、迷惑と思った事は一度もないよ
みんな可愛いです
毎週、皆から元気と若さを頂いておりました
1年間ありがとう
