この世に限りはあるの?
もしも果てが見えたなら、どうやって笑おうか、たのしもうか…もうやり尽くしたね。
じゃあ何度だって忘れよう。
そしてまた新しく出会えれば素晴らしい。
さようなら 初めまして
でも、まだ親愛なる人、私達の終わりがすぐそばに描かれようとしてる今、
私はなにをすべきでしょうね?
もし少しの間、私達のために歌が歌われるとしたら
心の傷を、取り除くことができるかもしれない。
だから私は、あなたの為に歌をつくろう。
古めかしくなく、最先端でもない歌
陽の光のもとで歌って あなたはきっと笑う そうしたら幸せになる、私も
あなたは私を見て「きみのことは忘れました」と言うでしょう
でも少しだけ、世界の見方を変えて、
古いものも、新しいものも無く 何も変わらない世界で
あなたは私を見て、きっとこう言う
「おめにかかれて光栄です、ここに居てもいいですか?」
何度だって忘れよう。そしてまた新しく出会えれば素晴らしい。
「さようなら」「初めまして」










