受けてきたよ、ロルフィング!
(ストラクチュラル・インテグレーションStructural Integration)
今後の体の変化を期待して、記録なう




まず施術後との比較をするために写真撮影
(ちなみに施術はなるべく肌が見える物を着用、水着みたいな)

ー 真っ直ぐに立っているつもりなのに足が不揃いだったり、
骨盤の歪みを指摘されて気付く
(自分の目で見ても明らかに歪んでいるのに、言われるまで気付かない件。かびがーん)





マッサージテーブルに横になり、
指・上腕・肘などを使う手技によって、体に直接ゆっくりとアプローチされる
その後、体育座りのような姿勢をとり、頭・首・背中へのアプローチに移る

ー 痛気持ちいい、ゆっくりゆっくり体を伸ばされているような、筋をほどかれているような感じ
たまに特定の部位で意識的に呼吸をしたり、足や手を動かすなどの指示を受ける




約1時間ちょいの施術
うん、あっという間

ー 最後にもう一度写真撮影して終了








施術前と後の変化について

目に見える変化
☆胸が開いてる(堂々として見えた!)
☆施術前に指摘された骨盤の歪みが軽減
☆首長くなった
☆胴体がすっと伸びている


感じた変化
☆呼吸がしやすい、ふたつの肺を感じる(いやほんとに、まぢ!)
☆回しずらかった腕がすんなり動く(錆び付いた歯車に、潤滑油をさした感じ)




でね、
他にもね、体に不思議な変化が。

☆歩き方を忘れた
(なんていうのかな、施術前の歩き方を思い出せない、歩くのってこんな感じだった?みたいな。ふわふわするのです)
☆筋肉痛のような痛さ(不快感はなし)
☆やたらと喉が渇く
☆ひっきりなしにお腹が鳴る(施術中)
☆妙に眠い\(^o^)/施術後ね



体をね、
あるべき場所に戻す作業をしたから

内臓も居心地の良い位置に収まろうとして、お腹が鳴ったり、

施術後は正しい位置にまだ慣れてないから、ふわふわ~ってするんだって

受動的なようで、そうじゃない
施術されている部位に集中して、声を聞いてあげる
もちろん施術後は体力が消耗していて、喉が渇く、眠さ、だるさを感じる






すごいよ、理にかなってる
どこが影響して、この姿勢になっているのか、この姿勢を改善するためには何が必要なのか
全て納得できる回答をくださる~(;_;)

調整してもらっている箇所が、自然体に戻ろうとしていく、
こんがらがって固くなった筋が解かれる

不思議だ~いや不思議じゃない~
理にかなっているもの~
でもでも不思議な感覚だ~
ゴッドハンドだ~





初回のセッションでこんなに考えさせられるとは思わかったです
ピラティスにプラスにしかならない!


次回は2/18
足のセッション、自分の足は好きじゃない、だから楽しみ

それまでの間は
☆深呼吸
☆水をたくさん
☆意識的に歩く

この3つを約束して、さようならしました



体の再生計画(1/10終了)
順調な滑り出し☆どろん☆









明日は初めての体験をしに行きます




えーとね、

☆ストラクチュラル・インテグレーション☆(Structural Integration)

アメリカ の生化学者、アイダ・ロルフによって創始されたボディーワーク。
創始者の名に因んで、ロルフィング(Rolfing®)の愛称で呼ばれることも。



で、
ストラクチュラル・インテグレーションとは何か、簡単に説明を。
(Wikipediaより引用)


人間の身体は結合組織のネットワーク(骨、軟骨、靭帯、腱、筋膜など)によって基本的な構造の枠組みが作られている。
人間が動きを特に意識せずに生活していると知らぬ間に偏った動きになり、結合組織のネットワークが偏って固まってしまう。
ロルフィングではそのような偏りを調整することによって身体のバランスを回復する。

ーそうなんだ\(^o^)/!!




バランスのとれた身体とは重力と調和した身体である。
頭頂、耳、肩、肋骨、骨盤、脚のパーツが垂直に並び、重力が身体の中心を通る姿勢を参考としているが,各パーツ同士が繋がり,連携のとれた動きが引き出されていることが重要である。

ーふむふむ_φ(・_・




☆以下重要\(^o^)/☆
ロルフィング技法の特徴のひとつは筋膜へのアプローチが中心となっていることである。
筋肉や骨よりも、それらを包んでいる筋膜をほぐすことが身体の調整に効果的であるとしている。
ロルフは筋膜を身体構造の中心という意味で「構造の器官」と呼んだ。




ほうほう_φ(・_・
ピラティスとは違う身体へのアプローチ方法だー興味そそられるねー





ベーシックのロルフィングシリーズは全10回のセッションより成る。

第1セッション
深い呼吸を楽にできるようにする。後に続く変化への準備となる。

第2セッション
大地にしっかり立つ足を作る。足裏の機能的なアーチを引き出す。

第3セッション
体側ラインの確立。前後の空間的広がりを引き出す。

第4セッション
骨盤内構造の調整。ミッドラインの確立。

第5セッション
腹部・胸部のスペースを拡げる。内臓空間の解放。

第6セッション
背骨・仙骨を自由にする。体軸構造の確立。

第7セッション
頭部・頸部のバランスを取る。

第8セッション
上半身或いは下半身の繋がりと統合。静的バランスの確立。

第9セッション
下半身或いは上半身の繋がりと統合。動的バランスの確立。

第10セッション
全身の水平性の確立と統合。


1~3セッションは身体の表層部の開放、
4~7セッションは身体の深層部の開放、
8~10セッションは統合として分類される。






ほお~(^∇^)
思ったより長い道のりだなあ~(^∇^)


お母さんに勧められ、
受講済の萌ちゃんもお気に入りのようで、


どんなふうに身体が変化するのか楽しみ!





あ、まだ書きたかったのに時間だってばよorz

ピラティスぴゅーん






最近のしっくりこないのよ、のコーナー

①枕

いやほんとにさ、
実家の奴等とはすこぶる相性が悪いようです

札幌に来てから
2つの枕くんにお世話になっていますが




だめね、てんで折り合いが付きませんわ
この寝心地の悪さったらどうしようもない


厚手のタオルを巻いてみたり
枕自体を折ってみたり

試行錯誤してみたけど



だめ、や、もうむり、NO~

で、最近は自力で寝てます
自分の腕が枕代わり、うん、NICEしっくり!



そうだ、上京する前は枕使わない派だった

府中ではどうやって寝てたっけ?
きたじの腕枕?
(あ想像したら幸せになったぞ、にやにや)





最近のびっくりしたのよ、のコーナー

①お母さんのどや顔

いやーすごい、
どんなもんじゃい!の完全版だ、あれは



②わたしのつむじの数

3つだと思ってた

正解は




4つだった、げ
なんて地味なんだ、この話



お飲み焼きとか、たこ焼きとか、
小麦粉に甘いソースがかかっているものが恋しい

あとモンブラン






せーの、どろん