わー
昨日は待ちに待った?オーバービューでした


まわりはピラティスやバレエの先生だったり
ひとりだけ小娘だったり



もちろん私は
こういうワークショップ自体が初めてだったので


いや~あ
ほんっとうに萎縮しっぱなし\(^ω^)/

あっというまの5時間
考え方やら
動き方やら

わたしの容量の少ない頭には
収まりきらないくらい内容でした

レッスン中にメモをとることを許されていないので、
帰宅最中はぐったりしながらメモメモしました


知識を得たはずなのに、
息苦しいのは何故だろう?

もんもんとします






つぎは再来週です






どもどもどーも
せーの、こーんばーんわー



ここ最近の週末はね
早朝に花火の空っぽな音が聞こえるよ

ドドーンドーン!(でかいの2発)



起きる前に聞こえてくるもんだから、
ちっ( ̄ー ̄)と思うんだけど


あ!運動会!
と思い出すと途端に楽しくなるんだなー

ママになったら
おチビの応援めいっぱいすんぞー♥
お弁当あまるほど作んぞー♥
二人三脚だとか玉入れだとか、
ぜったいぜったい出んぞー♥

なーんて
朝から楽しい妄想で心ブギウギ



でもさでもさ
この運動会の時期っちゅうの?
これはいかんと思うよ

そりゃ北海道の秋は寒いからさー
避けたい気持ちもわかるよー
だけどもだけどよ、言うても5月下旬だとまだまだ寒いわけよ
風だって強いし、ね
せめて6月中旬とかさ、せっかく梅雨もないわけですし
どうにかしてよ、コンサドーレ



その証拠に

わたしの運動会の思い出
第一位は、寒さに耐えて体育座り



そんななか、グラウンド砂をいじりにいじり
爪にはこれでもかと砂利が入り込み

フレ!赤!フレ!赤!フレフレフレー!
毎年同じ応援をして
伸びかけた帽子のゴムを口に含み、

綱引きで自分の力がはたして勝敗に関係あるのか?と、疑問を感じながら

「白組リードしています!赤組がんばってください!」
のアナウンスをしている高学年のお姉さんが羨ましくて

運動会でティッシュと絆創膏を持っている女の子はモテる。
という方程式を見つけたり

遠くに座っている萌ちゃんの姿を探したり(3つ学年違うと、運動会でなかなか会えないよね?)

うちのお弁当は毎年冴えないなーなんて思ったり(お母さんには秘密)

意外と早くお開きになる特別な日に淋しさと疲労感を感じつつ、
家族みんなで下校するのが、なんていうか運動会ならではの締めくくりって感じがして

心地よかったなーって



とまあ、
いま私は運動会に無性に参加したいのです




そんなことを思いながら、

耳を済ませば
居間から、お父さんとお母さんの話し声が聞こえます

…うむ
二人の声が心地いい

とか言いたいけど、
てんでそんなことはなく、



お二方は冷静に言い合っているようですね

ああでもない、こうでもない、
お母さんピーピー
お父さんドードー



なにやら
我が家の引越しが現実的な話となっているようで、

毎夜毎夜、会議が開かれているのです


ここに住みたい!と、ミーハーな母
待て待て。と、守りに入る父



二人とも、がんばれ
お手伝いならいくらでもするよ



運動会の夢みたら疲れるかな?
おやすみなさい