情けない男でごめんよ

あなたの愛情を素直に受け取ることもせず

あなたに楯突くことで自尊心を保とうとしていた

 

あなたに言うべきことを言わなかった

そのことが自分を傷つけ

何よりもあなたを傷つけていたんだね

 

俺は自分らしく生きるよ

茨の道、傷つきながら進む道になる

そう思うけど、応援してくれるとありがたい

 

今までの生き方を変えるのは

一筋縄ではいかないかもしれないけど

でも、このままの延長線上には

なにもない、とわかったから

もう過去にすがるのはやめる

少しずつでも

先に行くよ

 

心配させてごめんね、

そして今までありがとう

 

自分らしく生きることにしたから

あなたを恨まないことにしたから

 

頑張るよ

 

 

男はバカだ、とある女に言われた

男は自分犠牲にして女を守ろうとするからだという

まさにその通りだと思う


自分が苦しい時

好きな女が助けを求めてきた

それに即座に反応し

救いの手を差し伸べる俺


好きだという思いが強まっていったが

ある日彼女には相手がいることを知った

相手のいる女と恋愛関係に持ち込もうとすると

結局ろくな結末にはならなかった過去を思い出した


別の人を探す

でもいい相手が見つかるまで

彼女には優しさを示すことは止められないだろう

見返りなど期待してはいけないのに


見返りのない愛を生む練習という

言い訳も苦しい

心のどこかで見返りを求めている

これは単なる恋


そろそろ

もっと先へ行こう

先日拝読した、

中島輝さん著作の
「自己肯定感の教科書」。

この本の中では、自己肯定感を

・自尊感情
・自己受容感
・自己効用感
・自己信頼感
・自己決定感
・自己有用感

の6つの要素に分けて説明されており、
それぞれがお互いに作用しあって
自己肯定感が高まったり低くなったりしてる、
という解説に納得!

今まで「自己肯定感」って
何か捉え所のないふわふわとした概念だったけど、
この本のおかげで具体的なイメージが湧き
行動しやすくなった!

感謝です。

よろしければぜひご一読ください!↓↓