Sachiでございます
今日から
『駐妻ストーリー』を
書き溜めようと思います
この10年でアメリカ、日本、ポーランド
と三ヶ国に住むことができ、
とてもラッキーでしたし、出会った方々への
感謝の気持ちしかありません✨
私が駐在中にどんなふうにアロマを取り入れて
気持ちの切り替えや
健康管理をしていたか
諸々を
書きだめますw
まずはアメリカ編から🇺🇸
タイトル通りですが、
実はアメリカに既に駐在中の彼(ダンナさん)からの
「結婚します!」と
決めたそのひと月前まで
お医者様から
「病名は、躁鬱病です」
と診断されてしまっていました。
私「え?!私が?!」
本気でびっくりしました。
医者「一カ月か二カ月、仕事お休みしてください」
は?!
私「それはまずいです!できません!!」
医者「強制です。休んでください。まず一カ月」
たまりに溜まった仕事があったので
大大大迷惑を掛けました。
本当にその時の上司には
頭が上がらないです。
約一ヶ月くらいお休み頂きましたが、
もう「どうしよー」ってしでかしたことへ
恐怖が最初あり。
もちろん、結婚どころじゃない
このまま生きていていいのか?
どこへ向かったらいいのか?
何がしたいのか??
と、鬱と言われて
絶望感でいっぱいでした。
頭の中がウロウロしていました。
ただ私の良かった部分は情報集めが好き
情報集めてもがいてみよう
とするココロ
とりあえず薬に頼らず治したい
心配してくれた会社の先輩が教えてくれたのは
アロマと合氣道の呼吸法です
健康のための合気道というものがあり
先生から呼吸法を学びました
以後 飛行機乗るときも呼吸法が役立ってます
アロマではサイプレスが響きました
サイプレスから私のアロマ人生がスタートしたんです✨
癒されたり、心のモチベーションアップが
全くできていなかったんですねw
おかげで、みるみる回復して
もらっていた薬も
減らして
ほとんど飲まない状態。
もう鬱とはさよならかな?
と思い会社復帰するのですが
やはり気分の浮き沈みが多少あり
もう結婚して旦那さんに頼ってみよう!
なんていう気持ちになるのでした。
独身を謳歌して
30くらいで結婚を考えるのかなーって
思っていた予想図が
鬱をきっかけに
ガランと変わっていくのでしたw
気の向くまま 心に従って 動けばいいの
と気功の先生に言われ、
気の向くまま
アメリカについたときは
また予想だに出来ない生活が待っていました
つづく
