今でも、毎日毎日押さえつけられてる感覚。
完全に自由を奪われる感覚。
いつかたまたまその加害オヤジと街ですれ違ったんです。
その時はお正月だったのですが、
何やらこども?と感じるくらい可笑しな様子の着物を着た女の人が向こうから歩いて来ました。その後ろからヤツがほくそ笑みながら歩いて来ました。
恐らく奥さんでしょう。暴力男といるとやはり身内もこうなるんだなと痛感。
私もその時、娘(この子も被害を受けています)と一緒だったのですが、娘には知らせずそのまま通り過ぎました。
人の家庭にマーキングするような事すると奥さんもイカれてまるでこどもみたいに可笑しくなるんですね。
その時、前より心が癒えました。
あまりに奥さんが可笑しかったんです。
我が家だけが酷い目に遭って置いてけぼりではないんだなぁと。
まぁ、奥さんが可笑しいのは私たちに害を及ぼした事の因果でなく
その加害オヤジの身近にいる事でかもしれませんが...まぁ、分かりませんが人を酷い目に遭わせるという事はそれなりに十字架を背負うんだなぁと思いました。そんな少し許せたエピソードです。