ディナー
※これは妄想
今日は私の誕生日
私は仕事彼はお休み
休憩時間にLINEを見ると彼から
「お疲れ様!今日美味しいの食べ行こ!支度できたら迎えいくから電話して(*´ー`)」
一瞬で疲れが吹っ飛びニヤニヤしてる私に職場の人が
「な~に~彼氏から?顔がにやけてるぞー」
「そんなことないですよ~(笑)」
と、ニヤける私
彼に返信をした
「うん!食べいく(*^^*)楽しみ♪すぐ支度するね!」
するとすぐ彼から返信がきた
「急がなくていいよ(^^)ディナーは逃げないからゆっくりね^^」
「ありがとう♡」
彼の優しさにいつも救われる
急がなくていいって言われたけど早く会いたいから急いじゃうもんね♪
仕事を終え急いで帰宅し、シャワーを浴びて着替えて化粧して・・・
よし!彼に電話をかける
ぷるるる
「もしもし、〇〇くん?支度できたよー♡」
「あ、ごめん、今仕事の電話きちゃってさ会社寄ってから行くからちょっと時間かかる本当ごめん!」
「仕事大丈夫?!別の日にしようか?」
「いや!すぐ終わるから大丈夫!それでさ今から外で待っててくれない?1秒も無駄にしたくないからさ!」
「い、今から?!気早くない?(笑)」
「その気の緩みが1秒を無駄にするんだよ!とにかく待ってて!」
「う、うん(笑)分かったーまた後でね♡」
「あとでねー♡」
いつになく変な彼
仕事で大失敗でもしたのかな~なんて思いつつ、言われた通りアパートを出て階段を下りる
おりたところで少し離れたところから車のヘッドライトに照らされた
消えたりつけたり・・・
おかしい人と思ってよく見ると・・・
彼だった
「えぇ?!」
近づく車、私の横まできて窓を開け彼が笑いながら
「ごめーん!嘘(笑)驚かそうと思ってさ!びっくりした?ホントは10分前ぐらいについてたー(笑)」
「そうなのー?!もうやだー!(笑)なんか変だと思ったんだよね(笑)」
「でしょ?俺嘘つくの苦手だからさ(笑)とりあえず乗って!」
「うん!」
ちょっとしたサプライズになんだか会えた嬉しさが倍増になった