ポタリと落ちてひろがる波紋。
大きな水のへ溶けてゆく…。
それは かけがいの無い瞬間。
【感情という名の 水。】
小さな水滴は少しずつ少しずつ溜まり、時がくれば自然かのように流れ落ちます。水滴はその【時】を特別な事だとは思ってはいません。波をひろげながら溶けました。…人は『それはいつ?』『凄いの?』とこだわります。…終われば、始まります。もう始まっています。こだわりを手放し、受け容れてみては?…可能性は無限ですよ♪鷲は大きな空を自由に羽ばたき堂々と生きています。目の前に広がる世界を力強く生きています。飛翔を楽しみましょう☆…小さな鳥は柵は開いている事に気が付いていませんね。向こう側には仲間が沢山います。【鳥かご】……柵は開いてますよ?自由に翼を広げ好きな場所へ飛んで行けます。太陽も月も星も朝も昼も夜も。空も大地も…。…怖いのは最初だけです。飛ぶ喜びを覚えるなら震える足を奮い立たせ羽ばたかないと…♪鷲のようにも…飛べるのですから。
