まぶしい月○満ち欠け兄妹育児 -19ページ目

まぶしい月○満ち欠け兄妹育児

飽きるまで。つれづれと。個人的日記的記録。青君H27.9月*風ちゃんH30.5月に生まれました。

不快な表現が含まれるかもしれません。


本当に、本当に子供には申し訳ないと思ってる。でも解決法も分からない。ただここに懺悔として吐き出すことをお許しください…。


私にはママ友がいません、地域や学校の情報について共有するママ友がいません。だから子供を友達の家に連れて行ったことがありません。ただの一度もです。なのでもちろん人を家に呼んだこともありません。

子供も人見知りな性格から遊びに誘うこともありません。そうやってずっと…子供は小学生になりました。

そして周りから休みには友人の家に遊びに行ったりしてることを知ります。子からは

「僕だけ友達の家に遊びに行ったことが無い」

と泣きそうに訴えられました。辛いです…みんなが遊んでるのにって思う気持ちもよくわかるし、じゃあどうやって人を誘えばいいのかも分からないと言う気持ちもわかります。

私が手本を見せられなかった、良いお手本になれなかったという気持ちもあります。悪いのは私だと言う自負もあります。

その上で一体どうすればいいのかと言う答えがです、苦しくなってここに吐き出してしまいました。

久しぶりにこんなことを書いて申し訳ないです。でも抱えるのがあまりに辛くて、答えが見えなくて書いてしまいました。

今一番考えるのは地域の習い事やクラブチームに属してみることなど。知人や保護者の繋がりもできるかなって。

ただ、私が心身の健康の維持をできない気がする。学校の保護者の行事に参加するだけで、何もしなくても数日前から胸や胃腸が傷んでストレスで体重が1キロ減るレベルなのです。

って言い訳を書きたいわけじゃなくて、子供も習い事は嫌だと及び腰なのです。本人の性格上、無為示威して続くタイプではないのは分かってるし…でもやったら楽しいと言ってくれるだろうか。

ちょっと、前向きに考えてみようと思います。


私は田舎の人間で小学校は学年20人くらいでした。良くも悪くも遊ぶ人はいつも決まってました。

子供は学童に行って、大勢の中気の合う仲間と遊んでる話を聞くと、それはそれで楽しいことなんじゃないか。平日は楽しく過ごして休日は家族で過ごす時間もまた悪くないんじゃないか。

……やっぱり親のエゴですかね。

みんなと自由に遊ぶ楽しさってあるもんね。もう少し学年が上がったらきっと勝手に遊びに行くようになる気がするし、杞憂に終わるような感じもするのですが。

今の私にとっては、いえ、子供とってはとても大きな問題に感じてしまうのでした。

私も変わらなければならない。でも今更難しくて。やっぱりどうすれば良いのか分からなくなるのです。

子育ては自分の成長の場でもあるのでしょうけど。私のせいでと責めてばかりです。

実は自分の疾病の治療も上手く行っていません。お金も時間もかかるし心身に余裕もなくなってきました。

私さえ上手く生きられる人間だったなら、そもそもこんな人間が子供を産み育てるのが……すいません、あまりにナーバスでした。


明日も笑って子供と全力で向き合って、楽しく過ごそうと思います。

こんなことを書いてすいませんでした。