9/28 D3

 

午前中

採卵1周期目のため、D3にクリニックへ通院。

エストロゲンに作用するクロミッドは使わないほうが良いとのことで、レトロゾールを5日間処方される。

その日は乳腺外科で主治医の診察がある為、念の為薬が使用できるかの確認をしてくださいと言われました。

 

午後

乳腺外科の方が先の予定だったが、放射線科の時間がきてしまったので先に治療へ。

 

その後乳腺外科。

主治医に相談したところ、やはりクロミッドはNG。

レトロゾールは乳がん治療にも使用されている薬の為OK.。

主治医には薬の確認だけのつもりだったが、急遽婦人科へ相談の機会を設けていただく。

 

同病院婦人科へ。

診療時間外だが、受け入れてくださる。

初診の為問診票を書いて少し待ちました。

いざ呼ばれ診察室に入ると、先生が乳がん患者の妊孕性についての本を、重要箇所を抜粋してコピーしてくださっていました。

そして、乳がん患者の妊孕性についてや、今から始めようとしている不妊治療について、一通り説明していただきました。

クリニックでは患者数が多く診察に時間をとれないのか、あまり相談が出来ず(わたしも躊躇してしまい)にいたので、

今から始めようとしている治療が本当に問題が無いのか、先生に確認出来たのは本当に良かったです。

1時間程話をきいてくださいました。

先生いわく、乳がんに限らず、女性のがん患者さんの妊孕性については、いつも急な対応を求められるとのこと。

(抗がん剤治療等、今後の治療計画に関わってくるため)

いつでも相談にきていいよと、おっしゃってくださいました。

 

 

 

術後治療延期までの1~2年で妊活し、授かればいいとのんびり考えていた私に、

「妊娠は、意外とすぐにできるものではないよ」と、婦人科やクリニックの受診をすすめてくれた放射線治療科の女性の先生や、

急遽紹介状を作成してくれた乳腺外科の主治医、

診療時間外に1時間も相談にのっていただき、資料まで準備してくださった婦人科の先生、

良い医師に恵まれているなと感謝しています。

妊活頑張ろうと、気合が入った1日でした。