前回の組分け終了してから、勉強に関する内容はひとつもアップしていません。
理由は何も特別なことをしていないからなのですが、なんか今回は、とてもゆったりとしている気がします。
算数も、次回組分けに向けて基礎固めは終わってて、あとは、最難関と週テスト問題集使って応用を何度か解かせるだけ。
国語は、ことばと文法の対策を始めましたが、予習シリーズと漢字とことばから問題を網羅した形で自作プリント作ってやらせていますが、自作するまでもなく、表面に予習シリーズの文法問題、裏面に漢字とことばから、ことばの問題を印刷すればいいだけ。
それ始めてからは、授業の小テストで「ことばが全然出来なかった」から、「満点だった」に変わりました。
あれ、準備してれば簡単ですからね。今までやってこなかったことを後悔してます![]()
あとはコツコツ音読する。
で、一番大きな違いは、理社の復習。
練成問題集を2度、3度とやれていて、演習問題集もカリテ前、組分け前にそれぞれやろうという話をしています。
そんなこと今までやったことないよ
伸びしろさんの記事みて、山神くんの動画観たのが大きかった。
社会できるようになるには、練成、演習を何度もやるってのが大事そうだと感じました。
ここからが本題なのですが、どうしてこんなに時間的にゆったりできているのか?
こんなに時間を作れているのか?
今回、日程的にゆったりしています?
組分けテストの間隔としては、いつもと一緒ですよね。
で、一番大きな違いを考えると、
算数の4年下先取りが終わっている
これなんじゃないかと。
カリテ、組分けといったテストに追われる毎日を過ごしていると、その範囲の基礎が終わっている状態で準備し始めるのは、結構な時間的アドバンテージがあるのかもしれない、と思いました。
うちの子に合っている方法なんだろうと。
塾では、第12回の「一方にそろえて解く問題」がみんな出来なくて、補講しようかという話になっているようです。うちの子は、先取りしているので、問題はありません。
この第12回に着目するんじゃなくて、本当に第1回の分数に問題は無かったのですか?多分、塾講には見えていなかっただけだと思います。4年下の中で、絶対に粘着すべきは第1回分数です。
貴様の目には何が見えている?
(聖帝様風に)
5年生の範囲も、4年中に終わらせるという無理なことはしませんが、できる限り数ヶ月先取りしていきます。
