Ore 2025中学受験 中堅上位男子校を目指す日記 -34ページ目

Ore 2025中学受験 中堅上位男子校を目指す日記

2025年2月入試に向けて、何をしたかを足跡残し。
NやY偏差値で言う55-59あたりの中堅上位校を目指し日々奮闘していますが、受験なんて所詮、子供の地頭が9割9分だよなぁとつくづく思う今日この頃。
私の苦労など報われそうにないですが、めげずにあと2年頑張ろう。

今日は、大事な日曜日。

 

平日は、習い事もあるし、結構時間が無いのでテストも何もない日曜はとても貴重です。

 

昼過ぎまで順調に勉強してたみたいで、15時が過ぎたころ見に行くと、算数の速度のところをやっていた。

 

これが終わったら、塾の課題になっている社会の練成問題の第13回と、一度やり終わっている理科の練成問題の第13回のところの2回目をやっておけよ、と言い残し、私はひとり、散歩に出かけました。

 

病気には体力強化が大事なので。

 

帰ってきたのは3時間が経過したころでした。

 

息子の机に行くと、今から社会の錬成問題を始めようとしている。

 

おじいちゃん:「あれ?今まで何してたの?」

にっこり:「算数の演習問題やってた」

おじいちゃん:「んんん??どこやってたの?」

 

とページを開かせると、私が散歩に出かける前に見たページを開いた。

 

おじいちゃん:「ちょ待って。3時間、このページだけやってたの?」

にっこり:「そう。4がわからなくて。。。」

おじいちゃん:「この問題がわからなくて?この問題考えてるだけで3時間使ったってこと?」

にっこり:「・・・、うん。。。」

 

おじいちゃん:「もやもや・・・。」

 

オワタ…

 

今、練成問題集への取り組み方を少し変えて、カリテ、組分けまでに2回、3回と取り組ませてテストで結果を出し、これをやるのが重要なんだと自覚させた上で自走ができるようにと、色々考えて取り組み中にこの体たらく。

 

母親へのヒアリング含めて探ってみると、どうやらなんとしてでも自分の力で解きたいという意思があったよう。

 

にしても1問に3時間て…

先を考えると、どんな理由があろうが、マインドを修正してもらわにゃなりません。

小さなことだと考えられちゃ困る。

私には時間がないのだよ。

 

 

おじいちゃん:「この3時間の間に何が起こっているか教えてあげようか。お前が3時間止まっている間に、ライバルは漢字を100字覚えたり、理科社会を10ページ以上やってお前に大きな差をつけている。ずっと先に行っちゃうんだよ。こんな無駄な時間の使い方してれば、受験までに大きな差をつけられて、お前は負ける。確実に、だ。時間が大事だって、今までに何十回と言ってるよね?わからない問題があっても、無駄に悩まずにさっさと飛ばして、あとでパパとか塾の先生に聞くようにしなさい。んで、悪いんだけど今日という大事な一日、返してくれないかな?出来ないでしょ?無駄に使った時間は、もう取り返すことは出来ないんだよ。どうしても自分で解きたいという問題があったら、それは解いても構わないが、1日に20分以上使うな!1日20分だったら、2週間くらいチャレンジしてもいい。20分でわからなかったら、続きは明日にしなさい!3時間無駄にしたということは、晩御飯が遅くなるとかそういう問題と比べ物にならないくらい大きな問題だから、理科の練成問題が終わるまで晩飯は食べるな。」

 

 

中学受験している小学生にこのようなことを言う親は毒親と思われるかもしれませんが、この程度のことは、社会人として競争社会を生き抜く上で、当たり前の常識であって、それに早すぎも何もなく、受験以前の話だと考えております。

 

一人っ子で、小二までは育児教育に私は全く関わってこず、現時点でとても競争マインドが弱く育っていることを必要以上に心配していたりします。

 

はぁ、まいったなぁ。

本当に算数のセンスがないので、私がいなくなって、今までやってきた効率の良い気づきポイントを日々与えるという私のサポートがなくなってしまえば、算数の成績はグングン下がっていくことでしょう。

 

こんな状態で、

 

うちの子自走できるのかいな?

 

なんとか早く独り立ちして欲しいのに。