今、四谷早稲アカで速さをやっているからでしょうが、最近受験ブログをあちこち見ているとよく目にするのが、
はじきを使わずに
という一言。
ん?
みんな、何を恐れているんだろう?
そもそも、みんなが言ってるはじきってなんだ?
私もちゃんと理解しているわけではないので、ちょっとネットで探してみた。
ああ、そういうこと。
このドラえもんの鈴みたいな絵のことね?
はい、時速は7.7の倍で15.4km。
この鈴みたいな絵、使ったことないですけど、こんなの今どきあるのかな?
これをはじきと命名したやつがいたとしたら心外だ。
私も40年前に教わっているのかもしれないけど、中2まで一切勉強をしたことなかったので当然記憶には無い。
私の中ではじきというのは、あくまでも、こういうことを言います。
「えーっと、時速3kmで2時間歩くと6km進むよねー。(例)」
覚えることなんて何もありません。毎回、一番単純化されたものを想像して、複雑な応用問題に置き換えて考えればいい。
あとは四則演算を自由自在に操って解く。
四則演算の自由自在度は、□を使った計算で訓練。
私のはじきでは、毎回「えーっと」と言うのがポイントです
確かに上記の鈴の絵を書き出したら要注意なんでしょうけど、誰もそんなこと教えてないだろうし、そんなに大騒ぎするほどのことではないんじゃないかと。
上の動画もちょっと大袈裟というか。。。
代ゼミの亀田という先生にしても、大学受験の化学でこんなところで躓いている受験生というのは、理科は化学1科受験なんだろうし、、、(以下自粛)
さて、ダイヤグラムというのが出てくると、どうなっていくのか。現時点で私はこのダイヤグラムという解法については知りません。
大事なら予習シリーズでそのうち出てくるでしょうし、出てくれば簡単でしょうから。
予習シリーズで知れないかもしれないてんびん法は恐れていますけど。

